家計簿を習慣づける

 今回は、極めて私的な話題で恐縮です。実は、私は家計簿をつけたことがありません。過去に何度もトライしたことはあるんですが・・・。続いたことがないんです。

 先日紹介した「紙に書くことで自動的に目標は達成できるのか?」の話題に関連するんですが、ここで書き出した目標のひとつに大きな買い物を掲げています。これを実現する手段のひとつとして「家計簿をつける!」という目標を書き込みました。10/12の記事なので、ちょうど1週間が経過。自分のお財布事情を把握せずに、お金を貯めることはできません。

 この週末に、旅行などでお金を使ったので、これを機会に行動に移してみました。「家計簿をつける!」です。当然ながら、デジタル化を考え、こんなツールでスタートしてみました。

 Mac OS X用の「かんたん家計簿2」というシェアウェアです。ベクターのソフト紹介をリンクしておきます。

家計簿

 名前のとおり、操作は非常にシンプル。科目を選択し、金額を入力していくだけ。
 一番左の紫の棒グラフが収入。そして次の青い棒が支出の合計。これが収入の80%にくると、黄色に、収入の90%にくると、赤色に変化していきます。収支の状況が簡単にチェックできます。

 実はうちには家計簿のエキスパートがいます。家計簿ソフトにもいろんなタイプがあるので、うちのエキスパートにアドバイスをもらって、これを選びました。小難しいソフトを選んでしまうと、すぐに挫折しちゃいますからね。(経験済み)

 ついでに、もうひとつ報告があります。10/12のまとめでは、

「目標を書き出すときは、周りに見えないように!でも自分には毎日見えるように!」

と書きましたが、改めて書き直します。理由は、新しいテクニックを見つけたからです。

 隠れ家的な書斎を持ってない私にとって、「紙に書き出す」ことは家族に丸見え。そのためにバカにしたような「小言」をたくさん頂きます。ここで、イライラしては私の立場が失われます。(ここでカー!とならないようにただいま勉強中なので)
 実は、これをエネルギーに使いましょう。今日は目標を書き出してから1週間です。

妻:「まだ、家計簿つけてないの? いったい、あんたは何の本を読んでるの?」

 ムカー!っときます。おっと、ここでイライラしてはいけません。

そうだ。家計簿をつければいいんじゃないか。今すぐに。

 ということで、つけてみました。簡単なことです。
 実は、家族に見られるというのは悪い物では無いことに気づきました。家族の小言を利用して、行動に移そう。(あれ?潜在意識が実行に移すんじゃなかったっけ?? まあ、よしとしましょう。潜在でも、顕在でも。)

Try34:家計簿を継続的につける
目標を書き出すときは、家族にも見えるようにしておこう
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