望(のぞみ)ワークショップ成功!

 こんにちは、新習慣クリエイターの多ぁ望です。この週末は奇跡的な時間を過ごすことができました。たった2日間の中に3つも学びの場を詰め込んでしまいました。

 あとで気づいたんですが、この3つは強力につながっていることがわかりました。だから、

奇跡的な時間

 だったんです。

27日(土):①玉川先生のマインドマップ基礎講座

28日(日)AM:②洋書Theory Uの読破会
      PM:③望(のぞみ)ワークショップ


 今回の新たなトライはワークショップを提供すること。私のオリジナルワークショップ。名付けて

望(のぞみ)ワークショップ

 いままで約1ヶ月くらいかけて準備してきました。サポートメンバーと参加者のおかげで大成功!!

 今回は「渡り鳥の会 春の勉強会」という企画として開催させてもらいました。

 ワークショップのレポートは伝えたいことがたくさんあるので、今日は全体の概要だけにしておきます。

  • Task97:「プレゼンスキル向上」ワークショップを開催する 10.03.28予定

  • Try249:新たな行動による結果を得たら、プロトタイピングへ進もう。

  • Try254:skypeでリモート会議を行おう!skypeがあれば空間的な制約がなくなる。

  • Try245:全脳思考TEFCASを活用して、ワークショップデザインを行う

  • 奇跡的な時間


     私が土日で参加した3つの学びの場はそれぞれが独立したもの。それなのに3つがストーリーのようにつながった体験をしました。

    ①玉川先生のマインドマップ基礎講座
     まず初日のマインドマップ基礎講座では、トニー・ブザン氏のTEFCASという加速成長サイクルについての説明があり、その理解を深める事ができました。この理解にたどり着いたおかげで2日目のワークショップがさらにうまくいったような気がします。

    ②洋書Theory Uの読破会
     洋書なんて読めるのか?という疑問も少し残っていましたが、フォトリーディングの技術はアリエナイことを可能にします。
     「出現する未来」と洋書「Theory U」をフォトリーして、活性化を得る。

     今回のポイントはペアを組んだ相手の質問の答えをTheory Uから見つけること。一緒にワークしたアンジーのために答えを見つけました!

    「きっとアンジーの求めている答えたこうだよ!」

     と、何か根拠のない自信がわいてきました。

     実は終了後の懇親会の最中に、石ケ森久恵さんの強力な質問力に引き出されて気づいたことがあります。それは・・・。

    「あ! その答えは自分が求めていたものだった。」

     アリエナイ活性化とはこのことだったんですね。感動しました。

    ③望(のぞみ)ワークショップ
     今回は「プレゼンスキルを向上させよう」というコンセプトで企画しました。同時にバシャールの「びー・ぷれぜんしんぐ」を開催。
     ワークショップでは6名の方にプレゼンを披露していただきました。中でもU理論をテーマにしたものが2つ。

     AMのTheory Uのフォトリーディングの活性化のおかげで、みなさんの言葉から語るU理論が共感的にすっと入り込みました。

     というわけで2日間の学びには強力なつながりを感じました。
     

    望(のぞみ)ワークショップ


     今日は中身よりも自分のファシリテートした結果がどうだったのか? について振り返ってみたいと思います。

     実は今回の「プレゼンノウハウ」の一つとして紹介した言葉があります。

    「良いプレゼンとは何か?」

     この答えは・・・。

    「①事前、②実際、③事後」の3つのプレゼンが一致していること。」

     です。さてプレゼンターのみなさんはいかがだったでしょうか。

    ワークショップ
     この画像のように矢印があっちこっちばらばらだとダメ。びしっと同じ方向を指しているといいですね。

     私は・・・。

    ①事前:プレゼンのデザインを考えるときは楽しい。妄想しはじめると止まらない。自分でもプレゼンターとして参加したくなった。

    ②実際:オープニングに時間が想定以上にかかり、後半のプレゼンノウハウの部分を半分に削る必要があった。でも伝えたいことは十分話せたと思う。

    ③事後:もうちょっと余裕が必要だと思った。今回はフィードバックが集まるように「フィードバックマインドマップ」「アンケート」などを用意したおかげで着実にフィードバックが帰ってくる仕組みをつくった。その結果、たくさんの感動と多くの気づき、課題が見えてきた。

     私が今回学んだことはたくさんあります。

    ・参加者の立場で考えると良い
    ・休憩時間と予備の時間を間引いて企画すべし
    ・笑顔の大切さ
    ・U理論に従う場の共振現象


     今日はここまでにしておきます。サポートメンバーのみなさん、参加者のみなさんありがとうございました。課題が明確になったことも大きな成果です。結果としては大成功でした!

     最後に伝えそびれたことがあります。

     プレゼンターのみなさんは自分が最初にイメージしたプレゼンとグループワーク後に実施した実際のプレゼンはどのくらい違ったでしょうか。

     おそらく100%のイメージをはるかに超える成果が得られたんじゃないでしょうか。自分と相手のフィードバックを素直に受け入れるとアリエナイ成果が出せるんです。これは全脳チャートの効果かもしれません。

     ぜひあなたのプレゼンの満足度が何%だったのか教えて下さい。楽しみにしています。


    多ぁ望Map No.0147


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