フォトリーダーとしての共感

 私がフォトリーディングの集中講座を受講したのは昨年の5月。もうすぐ1年が経とうとしています。

 あれから「フォトリーディング」という言葉には敏感になっているようです。

 書店でぶらっとビジネス書コーナーを俯瞰しても、すぐに目に飛び込んできます。

 今日はこんな本を見つけました。この本には「フォトリーディング」という文字はちっちゃくしか書いてないんですが。

フォトリーNo.164

はじめての速読~私達がフォトリーディングを選んだ理由~(スマイルリーディング) (みんなの“はじめて”シリーズ)はじめての速読~私達がフォトリーディングを選んだ理由~(スマイルリーディング) (みんなの“はじめて”シリーズ)
(2010/01/23)
小松 令和柏崎 明

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 これはフォトリーディング集中講座の受講生の声を集めたもの。おなじフォトリーダーとして共感できることがたくさん書いてあって、ワクワクしながら読むことができました。

 さて、これを紹介した理由は今日のタスク宣言にあります。昨年10月に宣言した内容です。

  • Task73:フォトリーひよこの会 一周年記念オフミを開催する。自分と仲間の成長を共有しよう。

  • 私がフォトリーディングを選んだ理由


     読書に好きの方なら、「速読」に少なからず興味があると思います。特にビジネス書とか自己啓発書などの場合。多読については賛否両論ありますが、1冊の本から自分が得られることって限りがあります。これはどんなに読書に時間をかけてもあまり変わりません。

     それならば1冊に時間をかけることなく、多くの本に出会うことがチャンスを広げることになります。

     そう考えると、「Time is money.」です。速読を身につけたいという気持ちが大きくなります。

     これが私の「速読」に対する考え方です。そこからいろんな読書術に関する本を読んできました。

     そして出会ったのが、なんだか魔法のような、信じられないような技術。

    フォトリーディング

     この言葉はとてもインパクトがあって、あたかも写真を撮るかのように本が読めるんじゃないか?と連想させてくれます。(実際はそんなことありません。)

     昨年の3月にフォトリーディングの本を読んで決心したのがこちらの記事。

  • Task24:大きな可能性を広げるフォトリーディング講座を受講する。「フォトリーディングができる自分」をイメージしよう。

  •  決心したといっても疑いが晴れたわけではありませんでした。神田昌典さんのDVDを見ても、人生変わって成功したひとのレポートばっかり。(ま、そうでないひとは収録されないと思いますが。)

     結局どれだけ本を読んでも理解できないので、飛び込んでみるしかない。

     この頃は、飛び込んでみないと損。そんな感覚になっていました。さて、実際どうだったかというと・・・。

    「飛び込んでいなかったら、人生損していた。」

     こちらのひとの経験談をリンクしておきます。渡り鳥の会のフォトリーダー仲間よーさいさんのブログです。

  • フォトリーディング思考習慣:フォトリーディング集中講座に出ないと損?

  •  彼も同じように「講座に出ないと損」、さらに「フォトリーダーと交流しないと損」と。同感です。

    ひよこの会一周年オフミ


     さてそんなフォトリーダーとの交流の場を再び作ろうとしているのがこちらのタスクです。

  • Task73:フォトリーひよこの会 一周年記念オフミを開催する。自分と仲間の成長を共有しよう。

  •  昨年の10月に実施した山口佐貴子先生の受講生の会「フォトリーひよこの会」のオフミ。たった5ヶ月後の集まりでしたが、それぞれが自分の人生の変化のきっかけをつかんだようで驚きの連続でした。

     さて、1年後に集まるとどんなことになっているんでしょうか。今から楽しみです。

     ひよこの会のみなさん、来月が待ち遠しいですね。

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