3分間プレゼンを実践せよ

 昨日につづきプレゼンセミナーの話題を紹介します。今回は上級編で実施したワークについてです。

  • Task84:プレゼン社内セミナー上級編を開催する 10.03.24完了

  •  今回のワークは

    「3分間プレゼンを実施せよ」

     です。

     前回の中級編では事務局側でワークの題材を用意していました。このときは主に資料の改善を主眼としました。

  • Task83:プレゼン社内セミナー中級編を開催する 10.02.24完了

  •  今回上級編ではプレゼンの「発表」に主眼を置きました。

     でもやはりテーマが定まってないとやりにくいですよね。そこで用意したテーマは・・・。

  • Try256:3分間プレゼンはAREA法を活用しよう。主張は最初と最後に。

  • 「3分間プレゼン」ワーク


     テーマはこれです。

    「勉強会の参加者を増やすためには?」


     なんてタイムリーなテーマなんでしょう。

     我々勉強会推進メンバーの悩みでもあるこの課題。 ぜひ参加者のワークからブレークスルーできる提案が出てきたら嬉しいです。というねらいもこめて。

     ここでワークを進める上でポイントになるのがこのフレームワークです。

    AREA法を活用する


     AREA法についてはこちらの記事で紹介しました。

  • Try128:AREA法を使って、効率的な議論を行おう
    考えるよりも、先にAREAの型にはめて、訓練する。

  • A=Assertion:主張
    R=Reason:理由
    E=Evidence:根拠 or Example:具体例
    A=Assertion:主張

     これを活用すると簡単に「3分間プレゼン」を実践することが可能です。

    実施例


     では今回のワークの例を紹介します。

    A(主張):我々は月一回のスタディデイの設定を提案します

    R(理由):業務との調整がやりやすくなるから出席しやすい環境が整います

    E(具体例):月末の金曜日に設定することで、長期的な計画が組みやすくなります
     また年間を通した計画も合わせて公開することで自分のスキルアップに合わせることも可能。

    以上より我々は

    A(主張):月一回のスタディデイの設定を提案します

     実際には今回は「語り」や「ジェスチャー」にも注意を払ってもらいました。

     こういうスキルは練習の場が必要です。まずはやってみること。それを繰り返すと身についてきます。

     これはどれだけ本を読んでも身につきません。

     スポーツと一緒ですね。

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