This is it に学ぶ「謙虚さ」

 世界一のエンターテイナーの姿勢を学ぶ。

 誰もが認める地位に上りつめたマイケルジャクソン。

 歌、ダンス、そしてゴシップ。

 私は彼の何を知っているのだろうか・・・?。

 このBDを見て、本当のマイケルジャクソンを知ったような気がしました。


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(2010/01/27)
マイケル・ジャクソン

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 それは

謙虚さ

 です。

 こんにちは、新習慣クリエイターの多ぁ望です。昨年6月の衝撃のニュースが流れてからだいぶ時間が経ちましたが、彼がいないことをようやく理解してきたような気がします。

  • Scheme153:世界のエンターテイナーM.J.が大切にしていたこと=「謙虚さ」

  • LOVE


     まず印象に残ったことがこれ。「愛」です。我々日本人の感覚では普段「愛」って言葉はあまり使いません。

     このThis is itの映像の中で、M.J.がダンス指導をするシーンがでてきますが、こんな言葉を使っていました。

    ①褒めるシーン
    「こうすると、もっと良くなるよ」
     This is itを成功させるためにチーム全体を磨き上げる姿勢。良いところをとことん引き出す。

    ②叱るシーン
     当然、厳しい指導が必要な場面もあります。でも「こうしろ!、ああしろ!」という言葉は皆無。

    「リクエストがある」
    「怒っているんじゃないんだ。」
    「これは愛だ。L.O.V.Eだ。」


     全体をよりよくするための姿勢、意志が強く伝わってくるシーンでした。自分だけでなく、相手も尊重する謙虚な姿勢。その根源には「愛」があるんですね。

     世界のエンターテイナーとして不動の地位を築いてもなお、謙虚な姿勢でいられることってすごいことだなと実感。

     「謙虚さ」大切にしたいです。

    SHOW


     もうひとつは単純にショーのインパクト。なんでM.J.のステージがすばらしいのか、感動するのか。

     それは「余韻」を重視しているからだと感じました。

     ステージのダンサーの息のあったダンスには目を惹かれます。そして意外なところでスパッと動きが停止。

    「躍動 → 静けさ」

     この「間」に相当気をつかっているようでした。十分に間をとって余韻を残す。ここに技あり。

    CREATOR


     最後はクリエイターとしての姿に感動。ダンサーは華麗な振り付けとダンスを生み出すクリエイター。でもそれだけじゃなくて、インパクトのあるダンスを見せる技術も開発。

     あの「スムース・クリミナル」で見せてくれた45度に身体が傾くシーン。ワイヤーでつっているのか?という不思議な感覚を与えてくれる技術はM.J.が特許を取得している技。ゼロ・グラビティと呼ばれているそうです。

     リンク先の図を見るとよくわかります。靴とステージに仕掛けがあったんですね。

    ゼロ・グラビティの特許

  • Method and means for creating anti-gravity illusion Michael J. Jackson et al

  •  どこまでもエンターテイナーとして最高のパフォーマンスを追求するエンジニアでもあったんだなと感じました。

     ありがとう。M.J.

    This_is_it
    多ぁ望Map No.0144

  • Scheme153:世界のエンターテイナーM.J.が大切にしていたこと=「謙虚さ」
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