プレゼン講座上級編のデザイン

 こんにちは、新習慣クリエイターの多ぁ望です。

 昨年の今頃、社内勉強会の提案を思いつき動き出したことが記憶に新しいです。

  • Try138:小規模セミナーの実績をアウトプットしよう。
    勉強会を発足し、成長のチャンスを与える。そして得る。

  •  その勉強会も、もうすぐ1年。

     私のこの活動は、どんな影響が与えられたのだろうか・・・。

     勉強会としての活動を見直すタスクもいろいろとある。4月からどうしていこう。

     社外での勉強会の開催も面白そう。

     今日は、近々予定しているプレゼン講座上級編のデザインを考えてみました。

  • Try253:理想のプレゼンイメージをもって、実践しよう!

  • プレゼン講座上級編のデザイン


     さて今回はプレゼン講座3部作の3回目、上級編です。

  • Task84:プレゼン社内セミナー:上級編を開催する

  •  上級編のねらいはこれ。

    理想のプレゼンを知る

     何か技を磨くとき、人は理想をイメージして訓練します。それはスポーツだったり、芸術だったり。

     そしてプレゼンスキルも同様です。

     そこでお勧めなのがこの本です。

    プレゼンテーション Zenプレゼンテーション Zen
    (2009/09/07)
    Garr Reynoldsガー・レイノルズ

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     本書の中で、Windows vs Mac戦争が取り上げられていました。といってもパソコンではなくて、ビル・ゲイツ氏 vs スティーブ・ジョブス氏のプレゼン比較です。

    ビル・ゲイツ氏のプレゼン
     ・箇条書き
     ・文字が多い
     ・余計な絵が多い


     つまりS/N比が低い例。S/N比とはSingnalとNoiseの比です。比率が高いほど良い。

    スティーブ・ジョブス氏のプレゼン
     ・シンプル
     ・キーワードのみ
     ・1オブジェクト/1ページ


     これは強烈にS/N比が高い例です。こんな資料でプレゼンできるのは彼しかいないでしょう。

     普通のビジネスマンには1オブジェクト/1ページなんて資料は難しいかもしれません。

     でもまずは理想を知ること。それがいかに魅力的で、わかりやすくて、伝わるものかを実感して欲しいです。

     そんなねらいを考えながら久々にXmindを使ってみました。


    スティーブ・ジョブス氏のすばらしいプレゼン


     ジョブス氏のプレゼンについてはこちらの記事参照ください。

  • Try55:ノンバーバル・コミュニケーションを身につけよう
    「ビート」を使いこなすことで,プレゼン力もアップする.

  •  ジョブス氏のプレゼンについては、次回再び取り上げたいと思います。お楽しみに。

    ビル・ゲイツ氏のすばらしいプレゼン


     本書の中でも取り上げられているTED(Technology, Entertainment, Design)という技術プレゼンテーションのサイトがあります。世界の著名なエンジニアがプレゼンを披露しています。

     ここにビル・ゲイツ氏も登場しているのでひとつ紹介しておきます。

     これを見ると、プレゼンテーションZENに書いてあるようなS/N比の低い資料は出てきません。洗練されたシンプルでハイセンスなスライドを見ることができます。

     こちらもすばらしいお手本としてチェックしてみてください。

  • TED2010:Bill Gates on energy: Innovating to zero!

  •  内容は2050年までにゼロエミッションを実現するためのビジョンについてです。


    多ぁ望Map No.0143

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