100%の責任を持つとは?

 こんにちは、新習慣クリエイターの多ぁ望です。

 今日は「すごい会議」3回目のレポートを書きたいと思います。

 今回のテーマは

100%の責任を持つとは?

 です。

  • Scheme146:「すごい会議」の手法に従うと、チームが変わり「すごい効果」が得られる。

  •  初回のすごい会議にて学んだ内容です。しかしながら、わかったつもりでわかっていませんでした。

     もう一度この本を読み直してみました。


    すごい考え方すごい考え方
    (2005/12/01)
    ハワード・ゴールドマン

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  • Try250:プロジェクトに対して100%の責任を持つ。そしてそれを行動で示す。

  • 100%の責任とは?


     ハワードゴールドマン氏の「すごい考え方」にとてもわかりやすい例えが紹介されています。人の頭の中にはパソコンと同じようにOSが入っています。そのOSによってその人の思考や行動が変わってきます。

     OSには「普通のOS」と「すごいOS」があって、「すごいOS」を持っているひとはすごい成果を得る考え方や行動を取ることが可能です。

    例:子供のいる夫婦の場合

    「夫と妻は、子供の教育に対して何%の責任をもっていますか?」

    夫:「50%くらいかな?」
    妻:「50%くらいでしょうか?」


     この夫婦の答えは「普通のOS」を持っている人の答えです。「すごいOS」の場合は

    夫:「もちろん100%です。」
    妻:「私も100%です。」


     となります。「普通のOS」の場合のような考え方になると、何かトラブルが発生した場合に「自分は50%の責任。だから残りの50%は相手の責任だ。」という責任をなすりつけあうことになります。

    100%の責任を行動で示すこと


     さて、我々のチームがこの「100%の責任」を理解していたか?というとそうではなかったことに気づきました。話を聞いて理解したつもりでも行動が伴わなければ理解したことになりません。

    ①すごい会議開始5分前

     7名中5名のメンバーが着席。1ヶ月ぶりのすごい会議です。そういえば最近だれけはじめてきたかも。
     残りの2名はすでに移動中ということを聞き、私は待ちました。

    ②すごい会議開始予定時刻

     残り2名は未だ現れず・・・。そこから電話すると「もうすぐ着きます。」との返事。

    ③すごい会議開始予定時刻5分後

     ようやく2名が揃う。さて、ここですごいコーチからこんな質問が。

    「このチームは100%の責任で行動すると約束しませんでしたか?」

    「予定時刻前に行動を起こしたひとはいましたか?」


     すでに到着していた5名の顔に反省の色が。もちろん私も含めて。

     予定時刻になってから電話をかけても意味がない。なぜ前もって行動できたかったのか?

     「会議の開始時間を守る」

     こんな簡単なことでもなかなかできない自分にちょっとガッカリでした。今後はフォローしあうこと。これを実践してく予定です。

    新たな習慣へのトライ


     昨日紹介したU理論によると自分の視点だけで行動するダウンローディングのレベルでは習慣的な行動から脱却できません。

     今までのひどい会議が我々の習慣的な行動とすると、すごい会議はプレゼンシングを引き起こす行動レベルだと思います。

     ところが、普段ひどい会議にどっぷりとつかっているとなかなかこの深いレベルの行動を身につけることが難しいのです。

     でも私は知っています。このプレゼンシングが非常に効果的であることを。今後もこのレベルの行動ができるひとを増やしていきたいです。

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