U理論とニュータイプ。

 今月末に「プレゼン」のワークショップを企画中です。

  • Task97:「プレゼンスキル向上」ワークショップを開催する 10.03.28予定

  •  この企画で同時開催するのが渡り鳥のメンバー、バシャールが企画する

     です。

     バシャールからお勧めしてもらったのがこの本。U理論についてふかーい議論を交わす対話形式の内容です。神田昌典さんの「全脳思考」よりももっと深いところに連れて行ってくれます。

     本書では「プレゼンシングとは何か?」という問いに対して、理論や経験から深いところへアプローチしていきますが、結論として「明確な答えは持っていない」としています。

     でもUの字をたどって深いところにたどり着くことって、こんな感じなのかな?といろんな自分のエピソードにあてはめてみるとワクワクしてきます。

     3月の「びー・ぷれぜんしんぐ」ではさらに理解が深まることを期待しています。

     バシャール!よろしくね。

    フォトリーNo.155

    出現する未来 (講談社BIZ)出現する未来 (講談社BIZ)
    (2006/05/30)
    P. センゲO. シャーマー

    商品詳細を見る


     今日のトライ宣言です。

  • Try249:新たな行動による結果を得たら、プロトタイピングへ進もう。

  • ダウンローディング


     U理論を簡単に説明すると、私はこんな風に理解しました。

    「今ここにある現実を観察し、深い視点に潜り込んで、新たな未来を作り出すこと。」

     まず「深い視点」に入る前に、認識しておくことがあります。

     それがダウンローディングと習慣です。

     ダウンローディング:自分の視点で物事を考え、とらえること

     このレベルでは毎日同じことを繰り返す習慣的行動から脱却できません。

     ちょうど昨日の記事で紹介した「オールドタイプ」とはまさにこのレベルのことです。

  • Scheme151:人は時が足りてこそ、心安らかになる。

  •  ここから視点を切り替えていくところに大きなターニングポイントがあります。

    プロトタイピングへ


     昨日も引用した「ニュータイプ」という考え方は新たな視点をもったひとのことを指します。それは

     ・自分自身を離れて見る視点

     ・相手の視点

     ・全体をとらえる視点


     こういう視点で物事の理解を深めていくと、新たなアイデアがひらめきます。ここが

    プレゼンシング!

     なんですね。

     今回特にピンと来た言葉は「プロトタイピング」です。ひらめきを行動に移せば何かが起こる。

     よく新しい行動にチャレンジしろ!とは聞きますが、その後が大切なんだなと感じました。

     それが「プロトタイピング」です。ひとりで行動するだけじゃなく、周りを巻き込む。周りと繋がる。

     そして、形にすること。何かエネルギーを増幅する出来事を起こせたら、それを形にする。

     ・アウトプットする
     ・組織化する
     ・製品化する


     その先に「リアライジング」=「新たな未来の出現」が待っているんじゃないでしょうか。

     その形のひとつが私にとっては「渡り鳥」であり「ひよこの会」であり「望(のぞみ)ワークショップ」なんじゃないかなと考えました。

     ワークショップの後に、再び「出現する未来」について取り上げてみたいと思います。

    出現する未来
    多ぁ望Map No.142


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