エピソードを持ち歩く

 こんにちは、新習慣クリエイターの多ぁ望です。

 最近、勉強会の講師をやる機会が増えてきたのでこんな本を参考に読んでみました。

 これは吉本興業で数々の芸人さんのマネージャーをこなしてきた著者がカリスマ講師として活躍するに至った経緯が記されています。

 ひとつ、とても参考になった部分があったので自分でもトライしてみたいと思いました。

 それはこれ。

5分間エピソードを持ち歩く

 「エピソードを持ち歩く」とはどういうことかというと・・・。

フォトリーNo.145
はじめて講師を頼まれたら読む本はじめて講師を頼まれたら読む本
(2009/09/01)
大谷 由里子

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  • Try248:講師として立つときには、マイ・エピソードを披露しよう。

  • 講演会で寝てる人は悪い?


     セミナーや講演会などの参加者には、こっくりと寝てしまうひとっていますよね。

     講師にとっては、屈辱的なこと。

     でもプロの講師はここで「寝てるヤツが悪い」とは思わないそうです。

     「講師の話が面白くない。」という講師側にも問題点があると。

     では、どうやったら面白い話を披露できるのでしょうか。

     大谷さんには「5分ネタ帳」というものを携帯しており、180本のネタをいつも持ち歩いているそうです。

     これらは「ネタ」であって、面白さ、感動、共感などを聞き手と共有できるものです。

    マイ・エピソードとは?


     何か形式ばった報告会、勉強会などで話しをするシチュエーションを考えても、本来の内容に加えて、自分の体験談などが盛り込まれていると、面白さが増します。

     当然、聞き手も興味をそそられます。

     そこで、私も「エピソード」を持ち歩きたいと考えました。

    マイ・エピソード

     です。

     やはり自分で体験したこと、感動したことじゃないと相手にはなかなか伝わりません。

     そんなエピソードをある程度準備して、セミナーや勉強会に色をつけたいと思いました。

     このブログを振り返れば、たくさんエピソードが保管されています。

     でも残念ながら、勉強会とかセミナーの場ですぐに思い出すことができないんです。

     だから本日のトライ宣言です。使えるエピソードを拾い上げて、起承転結にまとめてみたいと思います。

  • Try248:講師として立つときには、マイ・エピソードを披露しよう。

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