勝間流・読書法に学ぶ

勝間さんの「新・知的生産術」から、ガツーンときたフレーズを紹介します。

効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
(2007/12/14)
勝間 和代

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1.「著者と対話するつもりで読め」
彼女は毎月50-100冊くらいの読書をするそうです。ちょっと私には想像できませんが、中でも読書はスピードであると。線引きやまとめなど面倒なことはしないと。
そして、「著者と対話するつもりで読め」と説く。
なるほど。そこで、わたしは彼女に笑われている場面を想像しました。なぜなら・・・。

付箋紙

最近、ポストイットを貼って、気に入ったフレーズをメモするようにして読んできました。
読み終えたときに、ポストイットの量がその本の良さを示してくれる。そんな気がしています。さて、この本は・・・。すごいです。こんなにつけちゃいました。
でも著者との対話を想像すると、大笑いしてそうです。

2.「まとめる必要はない。目次で十分。」
さらに、ポストイットの部分をメモして見直してみると、それはほとんど目次に載っているんですよね。本書にも「まとめる必要はない。目次で十分。」とある。参りました。

3.「ある程度、読みたい本を持っておく」
 また、読書はちょっとした時間に読めるという手軽さがあります。そこである程度読みたい本を手元に持っておくというアドバイスがありました。今、私のストックは2冊。規模は小さいけど、0冊にならないようにしよう。

4.「3点観測により、読書の幅を広げる」
 読みたい本を探す方法論として「3点観測」を推奨しています。ひとつのテーマから違った視点で捉えている本を選ぶという考え方。これがフレームワーク力を養うと説いています。これは私に新たな本の選び方を与えてくれました。通常、本のタイトルやレビューを見て、気に入った物を選んできました。でもそうではなく、自分の気に入らない視点での書籍を読むことも新たな発見が出てくるかもしれません。

最後に、気に入ったフレーズをもうひとつ。

5.「小さくても、うれしい体験の積み重ねが私達の行動を変える」
そう、それです。どんなに忙しくてもこの「うれしい体験」「ワクワクする体験」を見つければ、新しい行動に移していける。そしてその体験をみんなにも味わってもらいたいのです。

Try5:読書を継続する
読みたい本を持っておこう。それを切らさないことが読書を継続する秘訣だ。
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コメント

No title

「3点観測により、読書の幅を広げる」
なるほどです!

2008/11/30 (Sun) 00:19 | Jobjoy #9PKObetc | URL | 編集
この本がきっかけです。

Jobjoyさん、コメントありがとうございます。
 この本のおかげで、読書が楽しくなりました。おかげさまで現在も継続できています。3点観測は「ガツーン」と来ましたね。
 それまで、気に入った本した手に取っていませんでしたから。読んだ本に対して、同意見の書籍、反対意見の書籍を選べばもう3冊。
 ちなみに、ポストイットはやはり今でも継続中。ここは自分のスタイルにしていこうと思っています。

2008/11/30 (Sun) 22:19 | 多ぁ忙 #TZpNm4HA | URL | 編集

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