マネジメント術の追加

 マネジメント術カテゴリを先日追加しました。そこで過去の記事を整理してみました。こちらのタスクの完了報告です。

  • Task100:ブログカテゴリを整理する。わかりやすさを追求しよう。 10.02.28完了

  •  トップの15項目のカテゴリに新に追加した「マネジメント術」。今後も増やしていきたいカテゴリです。

     過去の記事を振り返ってみて、6項目の記事をこちらに移動しました。

     今日はその内容をあらためてチェックしてみました。

    マネジメント記事を振り返る


     最初の記事はこちら。09年2月の内容でした。

  • Scheme31:個の能力を磨けば、組織能力が向上する。人材教育のあり方を見直そう。専門能力の教育だけでは生き残れない。

  •  PDCAというデミングサイクルは知っていましたが、PODCCというマネジメントのサイクルがあることは、このとき初めて知りました。
     エンジニアとしてクリエイティブな力を発揮するためには、基礎となるビジネススキルが必要なことを痛感しました。

  • Try169:部下の成果が出せる仕組みをつくろう
    「試し」のトライだけでは不十分。「継続」できる仕組みが必要。

  •  本田直之さんの「レバレッジマネジメント」の紹介記事。「最小の努力で、最大の成果を得る仕組みづくり」という内容にはインパクトありました。ひとりで努力してもダメ。それを仕組みに落とさないと成果にはつながりません。それがマネジメントなんですね。

  • Scheme70:マネジメントセラピーとは父性+母性型リーダーによる組織づくり。どちらか片方では組織は長く続かない。

  •  09年の7月の記事。「マネジメントセラピー」という聞き慣れない言葉でしたが、今まで知っていたフレームワークとちょっと異なる視点があったのが面白かったです。
     特にジョハリの窓に数値を当てはめるなど。

  • Scheme134:マネジメントがやってはならないこと。それは優れた者に頼り、他を放っておくこと。

  •  10年1月の記事。初めてドラッガーのマネジメントを知りました。愛のあるマネジメント。組織は非道です。できるひとには仕事が集まり、できないひとは落ちこぼれていく。

     でもそれぞれの強みを引き出し、活躍の場を提供していくことが愛あるマネジメント。ぜひ身につけたい考え方です。

  • Scheme135:完璧なマネジメントはない。成果を求めるプロセスそのものが真摯なマネジメントである。

  •  ドラッガーの「マネジメント」を読んだあとに、この本を読みました。これが感動ストーリーなんです。真摯なマネジメントとは何か?これを教えてくれる良書です。
     ぜひ、みなみさんのようなマネジメントを実践してみたいです。

  • Task98:Meeting Organizerを組織し、会議インストラクターを設定する

  •  成長スイッチをONにするリーダーのあり方、そしてMeeting Organizerという新たな組織のあり方を教えてくれた一冊「組織を伸ばす人、潰す人」の紹介。

     なかなか組織をコントロールするチャンスは少ないです。でも理想をイメージして、あるべき姿を模索していきたいと思います。

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