マインドマップの3つのレベル

 今日はこんなテーマで行ってみたいと思います。

マインドマップへのこだわり

 こだわる内容は2つ。使い分けとペンです。

 先月受講したマインドマップ講座の玉川一郎先生がこの雑誌に「マインドマップに最適なツール紹介」として登場しています。

 ツール紹介もとても参考になりますが、内容を読んで一気に基礎講座の復習ができちゃいました。


Goods Press ( グッズプレス ) 2010年 05月号 [雑誌]Goods Press ( グッズプレス ) 2010年 05月号 [雑誌]
(2010/04/06)
不明

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 今日はまず「使い分けのこだわり」について紹介します。本日のトライ宣言です。

  • Try260:マインドマップのレベルを使い分けよう。3つのレベルが活用の幅を広げてくれる。

  •  マインドマップといってもいろんな描き方があります。殴り書きのように単色で一気に描くときもあれば、じっくり時間をかけて丁寧に描くときもある。

     今回は使い方に応じて3段階のレベルで整理してみました。

    Level.1 アイデア拡散のためのマインドマップ


     一番時間をかけないレベル。でも活用の幅は広いです。読書メモとして活用したり、アイデアを拡散させたり。

     A6サイズの手帳を利用して、ハイテックCコレトの4色ボールペンを3本セットにして本棚に置いています。

     あまりにきたないので、人に見せるのは恥ずかしいレベル。

  • Try226:マインドマップ手帳+4色ボールペンを使おう。新たな行動を継続するには「楽しさ」が必要。

  • Level.2 アイデア収束のためのマインドマップ


     Level.1がアイデアの拡散が目的で、ひとつレベルアップするとアイデアの収束です。この場合はパソコンソフトが活躍します。私はXmindを愛用。これならビジネスでのWindowsでもプライベートのMacintoshでも利用可能。

     ブランチを自由に入れ替えることができるので、紙ではできないメリットが得られます。Level.1でもアイデアの収束は可能ですが、Level.2で収束を形にした方が成果が出やすいと思っています。

     マインドマップの再利用したい場合にも活躍します。

     XmindはこれからブームになるiPadでも開発中らしいですね。楽しみです。

    Level.3 アウトプットのためのマインドマップ


     そして次のレベルは、「人に見せる」マインドマップ。つまりアウトプットのためのレベル。「人に見せる」ということは、自分にも見せること。

    「カラフルに、そして丁寧に。さらにキレイに。」

     キレイなマインドマップには意味がある。

  • Task106:バージョン3.0のマインドマップを21枚描く!(1枚完)

  •  つまりこのような意識で描いたマインドマップは記憶に確実に残ってくれます。

     読書の記録や、アイデアの整理などで覚えておきたいものは、レベル3で描いています。これにはマルマンのA5スケッチブックを利用。現在3冊目に突入しました。

     このように使う目的を3つのレベルで明確にしておくと、マインドマップを描くのも楽に、そして楽しくなってきます。

     「マインドマップのペンへのこだわり」は明日レポート予定です。

    マインドマップへのこだわり
    多ぁ望Map No.0155

  • Try260:マインドマップのレベルを使い分けよう。3つのレベルが活用の幅を広げてくれる。

  • Task106:バージョン3.0のマインドマップを21枚描く!(8枚完)

  • 復習 Try226:マインドマップ手帳+4色ボールペンを使おう。新たな行動を継続するには「楽しさ」が必要。
    復習 Task106:バージョン3.0のマインドマップを21枚描く!(1枚完)
    復習 Try159:手描きマインドマップを練習しよう。
    こだわることは、成長への第一歩!
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