タイプ入力選手権!

 先日こんな記事を紹介しました。このタスク完了報告です。

 ブラインドタッチはひとつのビジネススキルです。その第一歩として、タイプ入力選手権を社内で開催してみました。

  • Task85:ブラインドタッチ力を身につけよう。NinjaTでタイプスピードを競う。 10.01.22

  •  実はこちらの記事で紹介したソフト”NinjaT”は使いませんでした。なぜなら、「漢字変換」が含まれていなかったから。

     今回、気づいたことがあります。私も学生時代にブラインドタッチの練習をしてきましたが、ほとんど英語を使っていました。だから

    abcdefghijklmnopqrstuvwxyz

     はめちゃめちゃ早かったんです。

     ところが・・・。日本語入力には「漢字変換」という難易度の高い技が必要です。

     というわけで、今回はこちらのソフト(Windows用のフリーソフト)を利用して「漢字変換」を含んだタイプ選手権を実施しました。

  • CROQUIS:シンプルで使いやすく、タッチタイプの基礎~ワープロ検定まであらゆるレベルの練習に対応

  • タイプ練習ソフト「CROQUIS」の紹介


     このソフトの私が気に入った特徴は次のとおり。

    ①漢字変換が含まれている
    ②練習する文章がカスタマイズできる
    ③練習モードが選べる
    ④成績がグラフ化できる


     こちらの画面は③の中でも逐次変換モードと呼ばれる画面。それ以外にキーボード練習モード、一括変換モードなどがあります。逐次変換モードが一番使いやすいです。変換した文字が随時灰色に変わっていきます。
     上部が問題の文章。下部が自分が入力している文章です。左側には問題の文章があらかじめ用意されています。

    CROQUIS画面1

     さて、今回タイプスピードを競うにあたって、デフォルトで用意された文章では短いのでカスタマイズして長い文章を用意しました。

     やり方は簡単で、エディタを内蔵しているのでそこに適当なテキストデータをコピーペーストして保存するだけ。今回はネットニュースから最新のニュースをもってきて約300文字の文章を用意しました。

    タイプ選手権の結果


     結果は、堂々のトップタイムでした! 判定する数値は下の画面にある

    「例文文字数」の(文字/分)の値

     としました。

     この値が、例文の文章を1分間に何文字入力できたか?という値になります。となりの「入力文字数」では間違った文字も含まれているので数値が大きめになります。誤字率がゼロパーセントのときは同じ値となります。

    CROQUIS画面2

     さて、私のスピードは・・・。

    最大:120文字/分

     でした。318文字をおよそ2分ちょっとで入力しています。

     でもまだまだ漢字の変換スピードが満足できていません。連文節変換をいかに早く入力するかってあまり気にしたことなかったので、実際にやってみるとまだまだぎこちないです。

     特にリターンキーを不必要にたたいていることに気づきました。変換候補を選んだあとにそのまま次の文字入力を行えば、リターンキーを押すことなく候補が決定されます。これをうまく活用できればさらなるスピードアップが可能なはず。

     このあたりは継続的に訓練していきたいと思います。

     この画像のようにスピードがグラフで表示されます。今後一番上の「例文文字数」のスピードが右上がりになっていくようにがんばってみたいと思います。

     参考までに、ブラインドタッチができるメンバーでは70~90文字/分くらいのスピードでした。

     みなさんも「漢字変換」を含んだブライドタッチを練習してみましょう!

  • Task85:ブラインドタッチ力を身につけよう。CROQUISでタイプスピードを競う。 10.01.22完了

  • ※タスク宣言時からソフト名をNinjaTからCROQUISに変更しました。
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