フィードバック会議を実践しよう

 2010年がスタートしました。みなさんの職場でも09年の反省と、10年の抱負について語る場があったんじゃないかと思います。

 私も毎年「反省と抱負」ということで、グループで時間を年末または年始に取ってきました。

 今回は年始に企画しています。

 ということで、今日はその準備に追われています。

 さて、この「反省と抱負」って名前がイマイチに感じているのは私だけでしょうか。

 今まで「すごい会議」とか、いろんな会議術を学び、効果的な会議のすべを身につけてきました。

  • Task23:第3回「すごい会議」を実践する。09.10.2完了

  •  それなのに「反省と抱負」ってなんかイマイチなんです。

     それ以外にもいろんな効果を取り込んで新たな会議形式にしたい!

     そこでこんな名前にしてみました。

    フィードバック会議

  • Task94:フィードバック会議を実践する。フィードバックの交換が成長を促す。

  • フィードバック会議のねらい


     この「フィードバック」というキーワードにはいろんな意味を持たせています。

    1.自分へのフィードバック
     当然、自ら自分の実績を振り返り、よくできたこと、うまくいかなかったことを認識することです。

     ここで、どうしたらうまくいったのか? どうしたらうまくいかないことを回避でたのか?

     この2点をフィードバックできれば、次に来るのは「うまくいくこと」だけになるんです。

    2.相手へのフィードバック
     相手の行動や振る舞いに対して、自分からフィードバックをあげること。フィードバックを受けた本人にはその指摘はとても価値あることです。

     自分では見えてない欠点や課題がうきぼりになります。これは自己成長に一番効果的な方法です。

    3.組織へのフィードバック
     個人同士のフィードバックの上には、組織としてのフィードバックが必要です。1と2の結果を組織に反映できれば、より団結力を発揮することが可能です。

     これを節目毎に実践していけば、必ず自分の思い描く理想の人材、かつ組織に近づいていくはずです。

     今回のフィードバック会議で、多くのフィードバックを吸い上げ、新たなマネジメントに反映していきたいと思います。

  • Task94:フィードバック会議を実践する。フィードバックの交換が成長を促す。

  • 復習 Task23:第3回「すごい会議」を実践する。09.10.2完了
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