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ニュータイプがニューアースを生む

 今日紹介する本は、相当インパクトがありました。冬休みのタスク完了報告です。

  • Task88:課題読書「ニューアース」を読む 10.1.2完了

  •  実はこの本、以前紹介したプラススパイラルワークショップのテキストになっている本です。永井コーチからは「上級編」と言われていたせいなのか、なかなか手がつけられず、この冬休みを利用して読んでみました。

  • Task76:プラススパイラルワークショップを開催する 09.11.08完了

  •  ここでなぜ手が付けられなかったのか・・・。ちょっと考えてみました。

     読書には「きっかけ」とか「期待感」とかが必要です。それらのインパクトが大きければ大きいほど読みたくなります。それには本のタイトルだったり、表紙のイメージだったり、あるいは友人からの感想だったりが大きく影響します。

     私には「上級編」という情報しかなかったので、「期待感」が持てませんでした。なんか難しそう。タイトルである「ニュー・アース」もなんのことやら意味わからなかったし。

     でもわかっちゃいました。その意味が・・・。 

     「期待感」がほぼゼロのまま、読み進めると、今まで学んできたことがさらに深く掘り下げられており、一気に引き込まれていきました。

    フォトリーNo.119
    ニュー・アース -意識が変わる 世界が変わる-ニュー・アース -意識が変わる 世界が変わる-
    (2008/10/17)
    エックハルト・トール

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     今日のスキーマです。新年にふさわしい教訓を得ることができました。この一年、頭に残しておきたいと思います。

    「新たな種が新たな地を創るんです。それは私でもあり、あなたでもあります。」

  • Scheme132:すべての人がニュータイプに目覚めるとき、争いのないニューアースが生まれる

  • スピリチュアリティとは?


     「スピリチュアリティ」という言葉は、いろんな本で出会います。日本語では「魂」とか訳されていることが多いですが、私の理解では「人類共通の真実」じゃないかなと思っています。

     本書では宗教との違いが述べられていますが、どちらも「信じる」こと。でもちょっと違います。

     ある宗教にはひとつの信じる像があります。違い宗教には違った像があります。エゴに支配された人には自分の信じる物が正しいと考えます。その結果、争いが起こります。

     でも「スピリチュアリティ」には信じる像はありません。なぜなら

    「意識に目覚めた状態」

     だからです。そこには人種、宗教、財産、欲望などへの執着がありません。これが「人類共通の真実」である理由です。今まで読んできた内容と完全に一致しました。

  • Scheme115:感情は感じれば開放される。抵抗すれば縛られる。

  • Scheme85:サクセスストーリーに困難はつきもの。困難に出会ったときは、サクセスストーリーの先取りと考えよう。

  • Try205:感謝はまず形から入ろう。気持ちはあとからついてくる。


  • ニュータイプとは?


     本書では「新たな種」と表現されています。「ニュータイプ」といったらみなさんは何を思い浮かべますか?

     私は・・・。ガンダムです。

  • Wikipedia:ニュータイプ

  •  ガンダムにおける「ニュータイプ」の概念と、本書で表現されている「新たな種」は私には同じに感じました。

     Wikipediaの説明の中にこんな記述がありました。
    ニュータイプの概念の本質は宇宙空間で生活するようになった人類が、それに対応するために進化していったものであるとされている。元々はジオン・ズム・ダイクンが提唱した概念の一つであり、宇宙という広大な生活圏を手に入れた人類は洞察力、認識能力が拡大し、肉体的、精神的にあらゆる物事を理解することができ、それが全人類に広がった時にかつてなしえなかった相互理解が可能となる

     アニメの背景を除き、太字の部分に着目すると本書が伝えようとしている「新たな種」そのものです。

     そしてこんなガンダムの解釈にはこんな表現もありました。

    「ニュータイプ=戦争を必要としない人間」

     「スピリチュアリティ」を理解するものは争いを必要としません。なぜならエゴが存在しないからです。

     エゴから開放されるためにはエゴに気づくこと。これはプラススパイラルワークショップで学んだことそのものでした。

    「自分とは何か?」

    「今、考えている自分」

     いや、それは自分ではありません。

    「”今、考えている自分”を見ている自分」

     それが存在するのです。ここに気づけるひとがニュータイプなんじゃないかと思っています。

     こういう人達は、自分の感情や行動をコントロールすることができます。

     例えば、渋滞中のクルマの列に割り込んで入ってきたクルマに対して

    「くそ!こっちはずっと並んでいたのに!!」

     とイライラする人は自分が見えていません。エゴに支配されています。

    「あ、今ちょっとイライラした自分がいた。」

    「まあ、イライラしても仕方ない。音楽を聴く時間が増えたことに感謝しよう。」


     これがニュータイプへの入り口だと思います。今、私はこの入り口にいます。まだなりきれてないかもしれませんが、確実に2年前の自分とは違ってきています。

    ニューアースとは?


     本書の目的は「読者の意識を変化させて、目覚めた行動をとってもらうこと」とありました。

    ①意識の変化
     ・抵抗しないこと
     ・判断しないこと
     ・執着しないこと

    ②目覚めた行動
     ・受け入れる
     ・楽しむ
     ・情熱を燃やす

     これらを実践できるひとが増え、すべてのひとがニュータイプに目覚めたとき、世の中からは争いが消えるんだと思います。それを本書では「新たな地(ニューアース)」と呼んでいます。

     感情に振り回されて困っている方がいたら、ぜひ読んでみて下さい。きっとニュータイプへの入り口が見えてくると思います。

    「あなたは、ニュータイプですか?」

    ニューアース
    多ぁ望Map No.0134


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    theme : ビジネス書レビュー genre : ビジネス

    comment

    Secret

    ニュータイプになっている・・・

    ガンダムのニュータイプを引用するあたり、すごく面白かったです。

    「受け入れ・楽しみ・情熱を燃やす」

    この目覚めた時の行動を自然に取れるように注文をだしておこうと思います。
    まずは「いま在る」ことに集中し、毎日一定時間瞑想します!

    ニュータイプのユアンさん、コメントありがとうございます。

    今年もよろしくお願いします。

    アニメのコンセプトが現実にあてはまると考えるとなんだかワクワクしちゃいますよね。

    PSメンバーはすでにニュータイプだと思います。

    事前の理解があったおかげで、この本の意味がとってもよくわかりました。

    私も「いま在る」ことに集中してみたいと思います。
    プロフィール

    多ぁ望@新習慣クリエイター

    Author

    多ぁ望@新習慣クリエイター
     多忙な毎日にめげず、日々、新たな習慣を身につけるべく、努力するエンジニア

    ストレングス・ファインダー
    1.戦略性
    2.最上志向
    3.親密性
    4.責任感
    5.着想

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