ありがとうメールの効果

 こんにちは、新習慣クリエイターの多ぁ望です。

 今週は、ちょっと痛い目にあったので凹んでいます。

 今日はそんな自分を客観的に観察した結果を書いてみたいと思います。

 最近は仕事が急に忙しくなって、あたふたしています。こなしきれないと判断したため、応援を要請。

 ここですんなり仕事を引き受けてくれるとスムーズなんですが、なかなかそんな簡単にはいきません。

「なんで、今頃もってくるんだ!」
「自分のところで、こなせないのか!」


 いやいや、こなせないから応援を頼んでいるんです・・・。トホホ。(涙)

 こんな状態で、自分の仕事も取りこぼしはじめている状況。ここで立ち止まって自分を見つめてみました。

「あ、今、自分は凹んでる。」
「あ、さらに、テンパッている。」
「最近、努力型に戻ってないか? がんばりすぎ。」
「やりたいことやってるのか?」


 いろいろと見えてきました。感情とか、気持ちとか、考えとか、行動とか。

 全部がなんか縮んでいるような感じ。でも、

「それでいいじゃないか。」

  • Scheme149:凹んだときは立ち止まる。じっくりと自分を観察して受け止めよう。

  • ありがとうメールで気づく自分


     「ありがとうメール」とはこちらで紹介した社内の活動です。昨年12月にスタートして、3ヶ月続いています。これは我ながら効果的な施策だと思っています。

  • Try228:ありがとうございましたメールを配信し、光の言葉を共有する

  •  何が「効果的」だったかというと、

    ①ありがとうメールの文面からその人の状態が見える

     とても短い文章で無愛想に終わっている文面はそのひとのモチベーションが表れています。

     例えば今日の自分

    タイトル「ありがとうございました。(多ぁ望)」
    ①今日のよかったこと
     凹んでいる自分に気づけたこと

    ②連絡事項
     **さん、明日の***の準備を手伝って下さい。

    ③明日の良いイメージ
     家でのんびり過ごす

     一緒に仕事してくれた**さんに感謝。

     ありがとうございました。

     実は、帰宅時にこれを書いて退勤するんですが、最後の「**さんに感謝」という言葉が思い浮かばないんです。感情が縮まってしまうと、こうも感謝を見つけられなくなるのか?と愕然。

     ここで落ち着いて考えてみると、いろんな感謝が見えてきました。

    ・一緒に問題解決を考えてくれた先輩に感謝
    ・美味しい朝食を準備してくれた妻に感謝
    ・いざこざに対してフォローしくれた元上司に感謝


     そうそう、今日の凹んだ原因について、あたたかい声をかけてくれた元上司には助かりました。

    ありがとうメールで変わる自分


     この「ありがとうメール」は我がグループの習慣になっています。これは

    ①感謝を伝えること
    ②感謝を見つけること
    ③連絡事項の共有
    ④嬉しい感情を共有
    ⑤帰宅したサイン


     こんな目的で運用されています。さらには意図せず、得られた効果がメンバーの心理状態をつかめることも新たな発見です。

     人数分の「うまくいっていること」とか「感謝」とか「ありがとう」という言葉を受け取ると、自分の気持ちも引き上げられてきます。

     これが一番の「ありがとうメール」の効果かもしれないな。と今日あらためて実感しました。

     もういちど感謝を込めて、

    「ありがとうメール」を送ってくれるみんなに感謝。

     ありがとうございました。

    関連記事

    テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス

    マネジメント術の追加 | Home | 40分間プレゼンワーク

    コメント

    コメントの投稿


     管理者にだけ表示を許可する