ブラインドタッチも重要なスキル

 ビジネススキルというと、プレゼンスキルとか、ロジカルシンキングとかをイメージすると思います。

 でも、こんなスキルも重要なビジネススキルです。

 みなさんは、

ブラインドタッチ

 できますか?

 私は、大学の研究室にいた頃に、「タイプクイック」というMS-DOS(ふ、古い・・・。)のソフトを使って仲間とタイプのスピードを競って遊んでいました。そのおかげで、ブラインドタッチが身体にしみこんでいます。

 実は、身体にしみこんでいる人にとって、このブライドタッチがビジネススキルであることを忘れているかもしれません。

 私も、上司に言われて気づきました。

 周りにはキーボードを見ながらタイプしているひともけっこういるんですよね。

 その重要性をちょっと考えてみました。

ブラインドタッチの重要性


 もちろん、ブライドタッチできることでキー入力のスピードが速いことは言うまでもありません。

 でもそれだけではなくて、次のような効果や能力に差が出てきます。

①文章作成能力
 画面を見ながら、文章を組み立てていくことで、文章作成のスピードをアップすることが可能。
 加えて、キー入力に気が散らないので思考を集中することが可能。

②会議中の議事録作成能力
 会議の発言などを発言者の顔を見ながら、キー入力することが可能。

③マインドマップ会議でのリアルタイム議事録の実践
 Xmindを使ってマインドマップを会議を進行しながら作っていくことがブラインドタッチなら可能。

 最近は、月に1回メルマガを社内で発行しているんですが、それも仕事の合間に、「えい!」っと一気に文章を書いていきます。

 このブログを続けてきたおかげか、相当スピードアップできるようになってきました。

ブライドタッチのスキルアップ


 最近仲間入りした新人さんに、聞いてみました。

「ブラインドタッチできる?」

「いえ、できません。毎日使っていけばそのうちできるようになるかと。」

 その考えは・・・。

「甘い!!」

 甘いです。毎日の業務の中で、パソコンを使う時間は十分にあると思います。でも、だから上達するかというと、そんなことはありません。

 日々の業務で「ブラインドタッチ」を意識した訓練ができるでしょうか。

「惰性でパソコンを使っていても、ブラインドタッチのスキルは身につきません。」

 周りの先輩を見てみて下さい。できてない先輩がいっぱいいるんです。それが上達しない証拠でもあるんです。

 だから「ブライドタッチ」を身につける目的で、訓練する必要があるんです。

 よくあるタイプ訓練ソフトは、ゲームのような構成で社内で使うにはちょっと気になるものが多いです。

 そこで、こんなソフトを使ってみてはいかがでしょうか。

  • デスクトップに溶け込む、コンパクトサイズのタイピング練習ソフト「NinjaT」

  •  これは画面上には5mm四方の四角形が現れるだけ。そこにカーソルを当ててスペースキーを押すと、タイプ練習がはじまります。

     つまり、仕事の画面を切り替えることなく、画面の端っこで訓練ができるんです。

     自分のタイプスピードの成長も記録することが可能です。

     我がグループメンバーで、競ってみたいと思います。みんなのタイプスピードをあげるために。

     ブラインドタッチをマスターしてない方、この機会にNinjaTを使ってみて下さい。

  • Task85:ブラインドタッチ力を身につけよう。NinjaTでタイプスピードを競う。
  • 関連記事

    テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス

    プレゼンで語る | Home | 今日のGood&New!

    コメント

    コメントの投稿


     管理者にだけ表示を許可する