プレゼンのアウトプット!

 今日は、社内勉強会のアイデアを練っている最中です。

 このブログでは、「プレゼン」に関していろいろとアウトプットを重ねてきました。

 プレゼンの本を読んで、何かやってみたいことが得られると、実際の仕事上のプレゼンでそれを実行してみる。

 そんなことを繰り返してきた結果、なんとなくどんなプレゼンが良くて、どんなプレゼンが問題あるのかが見えてきました。

 たくさんノウハウがたまってきたので、3部構成で実践してみたいと考えています。

1.初級編

 書籍からの基本的な知識、スキルの紹介

2.中級編

 実際の業務でうまくいった例の紹介

3.上級編

 社内の常識の枠を超えた、プレゼンの紹介

プレゼン勉強会
多ぁ望Map No.0128

 今回のマインドマップはマインドマップ手帳から紹介します。ちょっと雑でごめんなさい。

プレゼンスキルの振り返り:初級編


 まずは今までのアウトプットの振り返りを整理してみました。初級編に関連する内容です。まずはこの2冊がポイントですね。

  • ①Try7:プレゼン技術を磨く=プレゼン講座チャート編の実施

  •  08/09/03の記事です。この本からは、グラフで伝えたいことを伝える技術を学びました。面白いのは最初のパート。プレゼンのストーリーの中に、わけがわからないグラフがびしばし出てきます。聞いている方は、頭が混乱してきます。
     そして、その後になぜそれが「わけがわからない」のかが解説されており、グラフをどう使うべきかを教えてくれます。

    マッキンゼー流図解の技術マッキンゼー流図解の技術
    (2004/08/20)
    ジーン ゼラズニー数江 良一

    商品詳細を見る

  • ②Try10:プレゼン技術を磨く=プレゼン講座プレゼン編の実施
    プレゼンの苦手意識を克服しよう! 聞き手の立場を考えれば簡単なことなのだ。

  •  08/09/05の記事。プレゼンの準備から作成、実践までを丁寧に解説してくれている一冊です。ここで学んだPIPの法則はいまでも活用しています。

    マッキンゼー流 プレゼンテーションの技術マッキンゼー流 プレゼンテーションの技術
    (2004/12/10)
    ジーン・ゼラズニー数江 良一

    商品詳細を見る

    プレゼンスキルの振り返り:中級編


     中級編では、「実践」をターゲットにした内容で構成したいと考えています。

  • ③Try55:ノンバーバル・コミュニケーションを身につけよう
    「ビート」を使いこなすことで,プレゼン力もアップする.

  •  08/11/16の記事。プレゼンにおいて、このノン・バーバルコミュニケーションを使えないと、大変に損をしているということを学びました。これ以降、誰かのプレゼンを見るときは、かならずジェスチャーをチェックするようになりました。もちろん自分にも。

  • ④Task34:成功したプレゼンを題材にセミナーを開催しよう。教えることで、理解を深めることが可能。限界はない。5/15完了

  •  09/05/16の記事。プレゼンノウハウを投入して、自分のプロジェクトに活かした実例をもとに社内セミナーを実施したレポートです。やっぱり実例を伝えるのが一番、わかりやすいですね。
     この本からは「良いスピーチとは何か?」を学びました。事前に準備したスピーチ、実際に行ったスピーチ、振り返ったスピーチ。この3つが同じだったとき、最高の喜びと達成感が得られるんです。

    ブライアン・トレーシーの 話し方入門 ー人生を劇的に変える言葉の魔力ブライアン・トレーシーの 話し方入門 ー人生を劇的に変える言葉の魔力
    (2008/07/17)
    ブライアン・トレーシー

    商品詳細を見る


  • ⑤Try168:もっと気楽に「感謝」を伝えられるひとになろう。

  •  09/06/06の記事。こちらもプレゼン実践のレポート。エピソードアプローチや、ZIGZAG法を意識したプレゼンにチャレンジしてみました。このテクニックはインパクトありましたね。参考書籍はこちらです。

    超ラクラク スピーチ術超ラクラク スピーチ術
    (2008/09)
    浜田 幸一

    商品詳細を見る


    プレゼンスキルの振り返り:上級編


     そして最終ステップは上級編。これはまだ構想段階なんですが、参考書籍はズバリこれです。

    プレゼンテーション Zenプレゼンテーション Zen
    (2009/09/07)
    Garr Reynoldsガー・レイノルズ

    商品詳細を見る

     後日、改めて内容は紹介します。Amazonビジネス書ランキングで3位を記録したというプレゼンに関してとってもインパクトのある本です。著者のガー・レイノルズさんは日本文化をとても理解していて、プレゼンノウハウにもその知見を活かしています。

     この本を読むと、今までのプレゼンってなんだったんだろう・・・。という気づきが得られます。そして、自分の理想的なプレゼンをしてみたいという希望に満ちあふれてきます。

     そこで、上級編を計画中です。本書で紹介されている理想的なプレゼンは、現在の社内では見たことがありません。

    「だから社内の常識の枠を超えたプレゼンを伝えてみたい。」

     というわけで今回は3つのタスク宣言をしておきます。

    関連記事

    テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス

    日本の弁当に習うプレゼン術 | Home | 人生に奇跡を起こすノート術

    コメント

    コメントの投稿


     管理者にだけ表示を許可する