多ぁ忙の読書術の問題点

 今日は私の読書術についての困り事を紹介します。

 まず、今日届いた書籍を紹介します。まだ読んでません。レビューは後ほど。

 この本は「時間管理術研究所」の水口さんのブログで紹介されていたものです。その中で、「自動車」「デザイン」が好きなひと、そして「ビジネス書」に興味あるひとにお勧めしていました。この3つのキーワードは私の大好きな言葉。さっそく飛びついてみました。オールカラーのデザイン画が超かっこいいです。(まだひと文字も読んでませんが・・・。)

人生を決めた15分 創造の1/10000人生を決めた15分 創造の1/10000
(2008/05/24)
奥山 清行

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 で、本題に戻りますが、私の困り事は「読みたい本が増え続ける」ことです。あ、いやそれは困り事じゃないですね。「買った本を読んでない」ことです。最近はWEBの進化で、Amazonのワンクリックボタンなんか利用すれば、ちょっとした勢いで、ポチッとクリックするだけで、数日後に本がポストに届いているなんて便利な世の中です。

 私の読書タイムは週末の時間と、隙間時間。読むスピードも速くないので、ビジネス書関連のブログで毎日書籍紹介しているような先輩方には到底及びません。
 にもかかわらず、新たな本を読みたがる欲求は一人前。

 さらに・・・。近所の町の図書館や、ちょっと離れた市の図書館もよく利用します。これのよくない循環に気づきました。

 本を借りる → 返却日までに読む →新しい本を買う → 図書館で本を返す → また借りる → 返却日までに読む →新しい本を買う ・・・・。(このサイクルだと「新しい本を読む」がない)

 このサイクルを繰り返していたら、買ったのに読んでない本がずらずらと本棚に並び始めました。現在7冊です。(本日この「創造の1/10000」が届いて7冊。)
 そうそう、勝間さんの本でも「ある程度、読みたい本を持っておく」というアドバイスがあって、本を買うことにためらいが無くなったことも要因のひとつかも。これは良い習慣であると理解しよう。

 というわけで、先週末に図書館の本は一段落。これから7冊を徐々に食いつぶしてみたいと思います。明日から週末まで出張です。出張先にこの本を持っていこうと思っています。

教訓5:買った本と借りる本のバランスを考えよう.
せっかく買った本をいつ読むのか? 反省しました.
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