人生に奇跡を起こすノート術

 今日紹介するのは、この本です。ブックオフでたまたま発見。2000年出版の本です。トニー・ブザン氏の「マインドマップ」という言葉がサブタイトルにあり、メインタイトルが

「人生に奇跡を起こすノート術」

 です。10年前では「マインドマップ」という言葉が認知されてないため、あえてインパクトのある「ノート術」というタイトルにしたんだと思います。
 実際に読んでみると、以前紹介した「ザ・マインドマップ」とほとんど内容は同じでした。

  • Try143:読書マップは本読みの前に、作ろう
    本に書いてあることではなく、気づいたことを描こう。

  •  もう一度、マイドマップの良さを実感できました。

    フォトリーNo.102
    人生に奇跡を起こすノート術―マインド・マップ放射思考人生に奇跡を起こすノート術―マインド・マップ放射思考
    (2000/04)
    トニー ブザン

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     もはや絶版になってしまっているんですが、その後、神田正典さん監修でリニューアルされています。それが以前紹介したこちらの本です。
     よりカラフルになって、マインドマップの楽しさが伝わる内容に洗練されてますね。

    ザ・マインドマップザ・マインドマップ
    (2005/11/03)
    トニー・ブザンバリー・ブザン

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    そうか。ノート術だ!


     本書の内容は、「ザ・マインドマップ」で紹介したので、今日は違った視点で書いていきたいと思います。

     まず今回まとめたマインドマップはこんな感じになりました。

    奇跡を起こすノート術
    多ぁ望Map No.0125

     マインドマップのセントラルイメージはマインドマップノート。実は、この本を読んで「マインドマップ手帳」をはじめたんです。こちらの記事。

  • Try226:マインドマップ手帳+4色ボールペンを使おう。新たな行動を継続するには「楽しさ」が必要。

  •  「人生に奇跡を起こす」というのは一見、おおげさなような気がしますが、手描きマインドマップをはじめた自分にあてはめてみると、もしかしたらこれも奇跡なのかもしれない。そんなふうに思いました。

     マインドマップ、フォトリーディングなど、経験者でない人からは疑問視されることも多いと思います。

     私自身、このスキルに出会ったこと自体が奇跡です。そしてそのスキルを使い始めて、今ここに新たな自分がいる。

    「これも奇跡ですね。」

     これらがなかったら、仕事に押しつぶされてぺしゃんこになっていたかもしれません。

    「勉強はつまらないもの」

    「仕事は苦しいもの」


     こんな先入観を壊してくれるノート術が「マインドマップ」です。

     マインドマップは書くのではなくて、描くんです。絵を描くのって楽しいですよね。

     だから勉強も楽しいし、仕事も楽しめるんです。

     最近の書店の平積みコーナーでは「ノート術」の本がたくさん並んでいます。
     勉強会のアイデアとして、ノート術を取り上げてみようかなと思いつきました。本日のタスク宣言にしておきます。

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