職場スイッチをONにしよう!

 今日は、コーチングで有名な鈴木義幸さんの書籍紹介です。

 みなさんの職場の照明のスイッチは入っていますか?

 入ってますよね。照明のおかげで事務所は明るいと思います。

 では、雰囲気を明るくするスイッチは入ってますか?

 本書では4つのスイッチを入れる方法を紹介してくれています。

1.自分スイッチ
2.相手スイッチ
3.チームスイッチ
4.会社スイッチ


職場スイッチ―ひとりでもできる会社の空気の入れ換え方職場スイッチ―ひとりでもできる会社の空気の入れ換え方
(2009/09/18)
鈴木 義幸

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 会社の雰囲気に不満をもっている方はいませんか? そんな方は、本書を読んで、まずは

自分スイッチ

 を入れましょう。

 けっして、最初から相手スイッチ、チームスイッチ、会社スイッチをさわろうとしてはいけません。

 順番が重要です。

雰囲気の重要性


 職場の雰囲気が明るいといいですよね。これは実はとっても重要なことで、ビジネスのアウトプットに直結してきます。水野さんの法則のトリセツにも出てきました。

  • Try165:ハロー効果で職場のモチベーションをあげよう!

  •  雰囲気が暗いと、成果も小さくなります。雰囲気を明るくするスイッチをいれたいですね。

     そのためには、つぎの2つが必要です。

    ①少しの知識(コーチング、コミュニケーション)

    ②試す勇気


    自分スイッチ


     人の行動には、2つの選択支があります。

    ①プラスの追求

    ②マイナスの回避


     何かの仕事をこなすときに、この二つは次のようなパターンにあてはまります。

    ①「この課題は技術的に興味深い。もっと調べてみよう。」

    ②「上司に怒られないために、片付けよう」


     こんなときにはセルフトークがオススメです。自分は①と②のどちらを選んでいるのか?

     ②ばかり選んでいるとその姿勢はまわりにも伝染していきます。まずは自分スイッチを②から①へ倒しましょう。

    会社スイッチ


     さて会社の組織にスイッチをいれたい場合はどうすべきでしょうか。まずは自分が変わること。自分のスイッチを入れて、はじめてまわりへの影響力が発生します。

     コミュニケーションのポイントは

    聞き上手になること

     です。部下の話を最後まで聞けていますか? 話好きなひとは要注意です。自分で意識せずに相手より自分が多く話してしまうことが多いそうです。

     そして組織の一体感を作りだすポイントは

    成功体験の共有

     です。ここに会社スイッチがあるんですね。以前こんなタスクを実行しました。我がチームはこのおかげスイッチが入ったんじゃないかと感じています。

  • Task55:メンバーの成功体験を共有する
    360度コミュニケーションで双方向教育を行おう 8/28完了

  •  一方、失敗の体験もあると思います。失敗を恐れて、新たな挑戦を諦めてしまう姿勢は避けたいです。とっても良い例が紹介されていました。

     それは「スティーブ・ジョブスの伝説のスピーチ」です。以前こちらの記事で取り上げました。見てない方は、ぜひ見て下さい。

  • Try108:iKnowを活用し、英語のスピーチを理解しよう!
    「勉強」じゃなくて英語を楽しもう。

  •  この中に出てくる「Connecting the dots(点はつながる)」というお話がすばらしいです。

    「過去の苦い経験や辛い勉強、そのときは何のためにやっているのか不安になるかもしれません。でもそれらの点は将来かならずつながって線となります。だから恐れずにチャレンジすること!」

     これを今日のスキーマにしたいと思います。

    職場スイッチ
    多ぁ望Map No.0124


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