ブログ記事の書き方を整理する

 ブログを開始して、1年半が経過しました。一度、このときにデザインを一新して以来は大きな変更をしておりません。

 今日は新たな年を迎えて、自分の記事の書き方をもう一度整理してみたいと思います。

 今年新にブログをスタートしてみたい!という方にも参考になるかと思います。

 真っ白な紙に、文章を書くよりも、罫線が入っていた方が書きやすいですよね。

 そこで、今回は「罫線」に該当するテンプレートのようなコンセプトで考えてみました。

①文章の構造化

②デザインの機能化

③読みやすさの追求


 新年最初のトライ宣言はこれです。

  • Try233:ブログ記事を構造化して、読みやすさを追求しよう。

  • 文章の構造化


     ブログやホームページはHTMLというページ記述言語で書かれています。最新ではHTML5.0というバージョンです。
     私はHTML2.0時代からホームページをいじってきました。当時は文章とデザインが混ざっていたんですが、CSS(スタイルシート)という表現手法が普及してきて、文章とデザインが分離されるようになってきました。本ブログでもデザインはほとんどCSSで表現しています。

     まず「文章の構造」について説明します。

    <タイトル>今日の記事のタイトル</タイトル>
     <h2>見出し1</h2>
      <strong>強調(太字)</strong>
       <p>本文の段落</p>

     このように書籍の目次のようにタイトルや見出し、本文などに意味づけされたタグを与えます。これが構造化です。

    デザインの機能化


     構造化できた文章にはそれぞれのタグに応じたデザインを定義することが可能です。これを外部ファイルで指定する方法がCSS(スタイルシート)と呼ばれるものです。

     先の例にこのブログのスタイルシートを反映するとこうなります。

    今日の記事のタイトル


    見出し1


    強調(太字)

    本文の段落


     ここで重要なことは「デザインの機能化」です。デザインというと、おしゃれとか見た目とかを考えてしまいますが、本来は見やすさをサポートする機能があるべきです。

     つまり、先ほどの文章の構造を目で見えるように差別化してあげることが「デザインの機能化」です。プレゼンの資料づくりなどにも共通するノウハウですね。色にも意味を持たせると良いです。

    読みやすさの追求


     というわけで、このブログで目指したい姿はこんな感じです。



    興味を引くわかりやすいタイトル


    記事の概要を簡潔な文章で紹介し、追記部分に詳細を表現する。


  • Try***:その日のトライ、タスク、スキーマ宣言を表示

  •  以下追記部分の表現エリア

    見出しは2~3つくらいとする


    ポイントとなるキーワードは強調(太字)で

    本文には適度な改行を入れて、先頭の概要に対する詳細を読みやすく紹介する


    よくできたこと!

    イマイチだったこと

  • Try***:その日のトライ、タスク、スキーマ宣言を表示

  • 復習 ***
    復習 ***
    復習 ***


     そして最後はこのフォーマットでまとめコメント。トップで一度、宣言文を紹介しておき、まとめの欄で再び掲載するという方法を今後は守っていきたいと思います。

     関連したトピックは「復習」として3つほどリンクを掲載する。




     今回の記事でおよそ3000文字でした。

     ちなみに年末のセルフランキングの記事では6600文字。これはちょっと長すぎですね。

     読みやすさを考慮すると2000~3000文字くらいの長さが適当です。

     ブログ記事を読みやすくするためには、明確な構造化と、それを明示してくれるデザイン。そしてそのフォーマットを守ることです。

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