マインドマップをバージョンアップしたい!

 先日、こんなタスクを宣言しました。

  • Task80:「1分イラスト入門」を買って、練習する 09.12.2完了

  •  さっそく本が届いたので、読んでみました。といっても、これは読書のための本ではありません。

     イラストを練習するための本。イラストを理解するための本。イラストのイメージを高めるための本です。

     というわけで、実際に練習を兼ねてマインドマップに描いてみました。

     今までとはちょっと違うでしょ?

     やっぱりマインドマップはこうでなきゃ。描くのも楽しくなります。

    1分イラスト入門
    多ぁ望Map No.0123

    マインドマップとはイメージノート


     マインドマップってなんですか? こうやってもう一度自分に問いかけてみると一番重要な点を疎かにしていたことがわかります。

  • Scheme45:脳の能力の限界を探索しつくしたひとは未だひとりもいない。ゆえに無限である。

  •  それは全脳思考=左脳+右脳の働き。マインドマップとは新しいノート術でもあります。従来の箇条書きという常識から離れて、イメージノートとして活用する手法。

     一番重要なことは、

    「イメージの活用」

     です。

     でも「絵を描くのが苦手」という方って多いですよね。

     きっとそういう人は、「苦手」というレッテルを自分に貼ってしまっているんだと思います。「苦手」だから自分にはできない。だから練習しない。こういう思考パターンになってしまったら、その「苦手」は必ず現実のものになります。

     そこでちょっと練習してみると違ってくるかもしれません。「苦手」とは練習量が少ないこと。

     というわけで、イラストの練習をしてみました。


    イラスト上達への原則


     実際にイラストのお手本を真似して描いてみると、簡単に描けます。

     ところが・・・。

     お手本のないイメージを描いてみると・・・。(マインドマップに”ダメ”マークあり)

    「ダメだこりゃ。」

     次に、デジカメを目の前に置いて、こいつを描いてみる。

    「おお。けっこういけるじゃん。」

     この違いってなんでしょうか?

     それは

    「イラストのイメージ」

     を持っているか否かの違いです。 お手本があれば、明確なイメージが目の前にあります。そして描きたい物が目の前にあれば、明確なイメージが得られます。しかし、頭の中で思い浮かべたものは・・・。それは明確なイメージではないんです。

     本書では、都市設計家で活躍している著者がアドバイスしてくれています。

    「よく観察すること」

     そうなんです。イラストをうまく描こうという目的意識をもって、描きたいものを観察することが重要なんです。

     そんなことを考えながら、何度もこの子の絵を描いてみました。

    ミーコ1

     やわらかい輪郭の物体はイラストにするのが難しいです。でも5回くらい描いてみると、なんとなく絵になってきました。マインドマップにも関係ないところにミーコが登場しています。

    フォトリーNo.98
    知識ゼロからの1分イラスト入門知識ゼロからの1分イラスト入門
    (2009/06)
    山田 雅夫

    商品詳細を見る

     たまには、イラストのためだけにマインドマップを描いてみるのもいいものです。

     特に参考になるイラストをよく見ること。観察すること。も大切ですね。

     本書はマインドマップにイラストを表現したいと思っている方にはオススメだと思います。なにしろ1分イラストです。本格的に絵を描こうという目的ではありませんから。

    関連記事

    テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス

    職場スイッチをONにしよう! | Home | 11月のTry項目の棚卸し

    コメント

    コメントの投稿


     管理者にだけ表示を許可する