プラススパイラルワークショップ3

 3回目のプラススパイラルワークショップのレポートです。

 ・STEP1:望みを注文する(第1回目の記事)
 ・STEP2:ひらめきを得る(第2回目の記事)
 ・STEP3:ひらめきに従う(本日の記事)
 ・STEP4:格闘から調和へ

 今回はSTEP3以降を紹介していきます。

 STEP3:ひらめきに従うパート

 は多ぁ望がサブ講師を務めさせていただきました。

 ここでのポイントは、

「得られたひらめきをどのようにして行動に結びつけるか?」

 です。この心得をもってないと、あっという間にひらめきはどこかえ消えて行ってしまいます。

 ではどうやってひらめきを活かせばいいのか? 以下ご覧下さい。

プラススパイラルメンバー

STEP3:ひらめきに従う(講師:多ぁ望)


 「ひらめき」を得られたとき、みなさんはそのひらめきを活かせていますか?

 「ひらめき」とは、自分の内なる存在(すべてを信頼できるもうひとりの自分)が教えてくれる人生のヒントです。

 例えば・・・。

①「こんな新しいことを思いついた!すぐにやってみよう!!」

 何かひらめいたときに、こんな風に考えていませんか?

②「でもお金ないし。自分には無理かも。」

 これでは、ひらめいた①の明るいイメージがいつの間にか②の理由で暗いイメージにすり替わってしまっています。

 このあとどうなるでしょうか。②の暗いイメージを引き寄せてしまうんです。

 プラススパイラルの心得ではこうなります。

③「それができたら、こんな風に楽しんでいる。」

 このようなひらめきに従った行動を取るためのポイントを「ひらめきに従うワーク」で体験してもらいました。

 そのポイントとは、1次感情と2次感情です。

1次感情とは?

 ①がひらめいたとき、「楽しそう」とか「ワクワクする」という感情が出てくると思います。これが1次感情です。

 つまり、ひらめきが得られたかどうかを教えてくれるセンサーです。

2次感情とは?

 次に、②のできない理由を考えたときに、「がっかり」とか「不安」などの感情が出てきます。

 これはひらめきをつぶす思考からくる別の感情なんです。これが2次感情です。

 この両者を区別することが重要です。

 1次感情を味わったら(①)、あれこれできない理由を考える(②)のではなく、それができたときの楽しそうなイメージを描く(③)ことが行動に移すポイントです。

多ぁ望の引き寄せ体験談



 さて、私からの引き寄せ結果の体験談はこの内容を紹介させていただきました。

  • Task67:フォトリーひよこの会のオフミを開催する
    フォトリーディングの集中講座の感動を再び!

  •  この記事です。オフミの開催には自分にできるのだろうか?という②の発想はあまり考えず、なるべく③に思考を使うようにしました。

    「フォトリーひよこの会のオフミを開催して、仲間の成功を共有できている。」

     おかげで、想像以上の成果、体験をすることができました。詳細はこちらへどうぞ。

  • Task67:フォトリーひよこの会のオフミを開催する
    フォトリーディングの集中講座の感動を再び! 10/4完了

  •  10名の募集に、10名が集まる。そして思い描いていた楽しいイベントを行うことができました。

     まさに望みの注文どおりの結果となりました。本当に不思議ですね。

    プラススパイラルワークショップ
    多ぁ望Map No.0119


     次回は、STEP4を紹介したいと思います。

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