星に願いを。

 みなさん、双子座流星群見れましたか?

  • 今年はくっきり、ふたご座流星群 活動ピーク

  •  明日まで、見れるチャンスがあるそうです。

     私は・・・。今日は見れませんでした。っていうか寒いし。

     今日はこんな話題を。

    「流れ星が見えたら、3回願いを唱える」

    「ジニーに願い事を3つ叶えてもらう」


     これらは迷信ですか?、物語ですか?それとも・・・。

     真実ですか?

    私は、真実だと思うんです。

     みなさんは、どう思いますか?

     いや、その前にこんな質問をしてみましょう。

    「あなたは、流れ星を見たときに願いを3回唱えられたことがありますか?」

    真実である理由


     流れ星を偶然見かけたときに、とっさに「望み」が唱えられるひとはどのくらいいるでしょうか。

    「***になりたい。***になりたい。***になりたい。」

     一瞬の光の軌跡を見つけて、目指す姿をイメージして3回唱えること。

     これって、簡単そうで、なかなかできるものではありません。

     でも、普段こうなりたいという明確なイメージを持っている人は、これができるんです。

     理想の自分を追いかける人、目標を達成できるひと、自己実現を手にしているひと。これらのひとはきっとできるんだと思います。

     そして一瞬の光を見て、望みが唱えられるひとは、その望みを引き寄せることができます。

     魔法のランプから出てきたジニーに「望みを3つ叶えよう」と言われたときに、すぐに3つ答えることができます。

     なぜなら、常にその明確なイメージを持っているからです。

     だから、やっぱり真実なんですよね。

    望みを明確にすること


     「望みを明確にすること」ってひとつの技術だと思います。それは難しい技術ではありません。でも、普段の何気ない生活、惰性で送る生活の中ではなかなか身につけられない技術です。

     この技術を身につけるには、継続的な訓練が必要です。

     「訓練」といっても、とっても簡単です。

     先日紹介した方法を継続すれば、自然と身についてきます。

  • Try228:ありがとうございましたメールを配信し、光の言葉を共有する

  • タイトル「ありがとうございました。(氏名)」
    ①今日のよかったこと
    ②連絡事項
    ③明日の良いイメージ
    ***にありがとうございました。
    (***には今日感謝したいことを入れる)

     メールでなくとも、自分で記録するだけでもOKです。①で自分が嬉しかったこと、うまくいったことなどプラスの感情を得た出来事を記録します。

     そして③で明日、こんなことが起こったらいいな。とかこんなものが手には入ったらいいな。とか「望み」を描きます。具体的な行動、状態をイメージすることがポイントです。

     この①と③を繰り返していくと、短時間でそれらが見つかるようになります。

     そしてこれらを仕事仲間と共有できると、とっても良い雰囲気作りができますよ。

  • Scheme125:流れ星に願いを唱えられるひとは、望みを明確にしているひと。明確であれば、それは実現する。

  • 復習 Try228:ありがとうございましたメールを配信し、光の言葉を共有する
    復習 Try194:望みのデザインを明確化し、マンダラートに毎日書く。
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