望みにフォーカスをあてる難しさ

 「引き寄せの法則」を活用するためには、「望みにフォーカスをあてる」ことが重要です。

  • Try194:望みのデザインを明確化し、マンダラートに毎日書く。

  •  でも、これって実際にトライしてみると意外と難しいことに気づきます。

    1.望みにフォーカスを当ててるつもりなんだけど・・・。

      望みが、かなわないことに不安を抱く

    2.望みにフォーカスを当ててるつもりなんだけど・・・。

      それが本当の望みではなくて、「欠乏感」からくるもの。

    3.望みにフォーカスを当ててるつもりなんだけど・・・。

      フォーカスを当てたものが何か、すでに忘れてしまっている。

    本当に望みにフォーカスしているか?


     「望み」にフォーカスしているつもりなんだけど、気づくと「望まない」方向へ思考が偏っていることがあります。

     昨日の記事にあてはまてみると、

    「フォトリーひよこの会のオフミを開催して、仲間の成功を共有できている。」

     これが私が注文した望み。

     イメージするのは、集まってきてくれた人同士がそれぞれの変化を共有して、「すごい!」って褒め合っている姿。そして楽しんでいる姿。

     ところが・・・。

    「参加者が少なかったらどうしよう。」

    「反応がなかったらどうしよう。」

     フォーカスがちょっとずれて、手段に対して、不安を抱くようになります。

     自分では「望み」にフォーカスしていたつもりなのに、いつのまにかシーソーが傾いて望まないことにフォーカスしてしまうことがあります。

    その望みは「愛」か「欠乏感」か?


     もうひとつ注意すべきことは、「望み」が

    「愛」からきているのか? 

    それとも「欠乏感」から来ているのか?

     ということです。自分に何か足りないものがあって、それを欲している場合は欠乏感からきています。

     本当の「望み」は「愛」からくるべきです。満たされたものを求めることが「愛」です。この「愛」を求めることは、「愛」を与えることに等しくなります。

    節目ごとの意図確認


     これらの「望みのフォーカス」を維持するために必要なことがこれ。

  • Scheme93:プラススパイラルマスターになるためには、節目ごとの意図確認が重要。

  •  1.朝起きたとき
     2.仕事をはじめるとき
     3.仕事を終えたとき
     4.家に帰ったとき
     5.寝る前


     節目は至る所に存在します。そのときどきで、「望みのフォーカス」を確認しておくことが重要です。

     フォーカスがずれていることに気づけば、修正が可能です。一番よくないのは、望んでいるつもりで、フォーカスがずれて「望まないこと」ばかり考えてしまうこと。

     引き寄せの法則が全然、自分にはあてはまらない!と思った方はそうなっているかもしれませんよ。

     さて、今日も寝る前に「望みのフォーカス」を確認しておこう。

  • Try203:毎晩寝る前に「望みのフォーカス」を確認する。
    本当に「望み」を考えているか、セルフチェックをしよう。

  • 復習 Try194:望みのデザインを明確化し、マンダラートに毎日書く。
    復習 Scheme93:プラススパイラルマスターになるためには、節目ごとの意図確認が重要。

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    コメント

    No title

    望みにフォーカスを当ててるつもりが、
    ずれてしまっていること私もよくあります。
    節目ごとの確認大事ですね?

    いい記事をありがとうー

    2009/09/10 (Thu) 12:23 | 勉子 #- | URL | 編集
    勉子さん、コメントありがとうございます。

     「ずれてしまっていること」を認めているのは、すばらしいことです。すでにひとつ上のレベルにいるってことですね。

     きっと、もうすぐ「スーパー勉子」を引き寄せることができるでしょう!

     勉子さんも一緒にプラススパイラルマスターになりましょう。

    2009/09/10 (Thu) 22:50 | 多ぁ望@新習慣クリエイター #TZpNm4HA | URL | 編集

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