プラススパイラルを身につける3つのステップ

 こんにちは。前回に引き続き「引き寄せの法則」の勉強会におけるシェアした内容をここで紹介していきたいと思います。

 以前こちらの記事で紹介しましたが、ここでは本を読んで理解したレベル。そして今回は教えるレベルに引き上げて説明をしてみました。

  • Task66:「引き寄せの法則」を勉強会で教える 9/5完了

  •  そこで活用したのが「伝えたいことを図解して説明する」こと。これをトライしてみました。

     実はもうひとつ、このチャンスを活かしたいと思っていたことがあります。それが「KeyNoteを使ってみたい!」ということ。

     今回のプレゼンはKeyNoteでやってみました。

     これが、けっこう楽しいんですよね。普段のビジネスではなかなかこういう遊び心を活かしたプレゼン資料は作る余裕がありません。

     ここでもちょっとだけ動画で紹介したいと思います。KeyNoteのパワーが伝わってくれると思います。

     タイトルは「引き寄せの法則を理解する3つのステップ」です。今回は伝えたいことを「図解」で表現してみました。

     この3ステップを身につけると、プラススパイラルに乗っかることができるんです。

    STEP1:引き寄せの法則を認める
    STEP2:意図的な創造の法則を実践する
    STEP3:許容し可能にする法則で調和する




    3つのステップが思い通りの人生を創造する


     上記3つのステップが思い通りの人生を創造するというのが本書の柱です。それを図解したものがこれ。

    引き寄せの法則の3STEP

    STEP1:引き寄せの法則を認める

  • Scheme87:すべての物事はあなたが引き寄せている。例外はない。

  •  このスキーマのとおり、「例外はない」のです。すべてにおいて引き寄せの法則は働いている。あなたが認めようと、認めまいと、関係なく働いています。

     まずこれを認めること。これが最初のステップです。この土台がないと、次のステップに踏み込めません。

    STEP2:意図的な創造の法則を実践する

     そして次のステップに上がるのが「意図的な創造の法則」を実践すること。ここから自分の意図的な行動に入ります。
     スライドにも表現してありますが、「惰性的」と「意図的」な行動を理解し、「意図的な」行動をとれるよう心がける必要があるんです。
     この二つの大きな違いは、行動する順番。

    惰性的=行動してから考える → 意図しないものが引き寄せられる

    意図的=考えてから行動する → 意図したものが引き寄せられる

     「考えてから行動すること」つまり、「望み」を明確にしてから、行動しようということです。

    STEP3:許容し可能にする法則で調和する

     さて、「意図的な創造の法則」だけでは足りないのでしょうか。答えはYESです。それだけでは、いろんな壁にぶち当たります。

     そこでSTEP3はそんな壁にぶちあたってもヘコまない方法論です。

     ・大きな問題が発生し、悩んでいる
     ・他人の言葉に、腹をたてた
     ・自分の失敗に、嫌になった


     いろんなことからネガティブな感情はわき出てきます。でもそうならない方法があるんです。それが「許容し可能にする法則」です。

     問題が発生したら解決策に焦点を向ける。他人の言葉に腹が立ちそうになったら、「そういう意見もある」と受け入れる。自分の失敗に嫌気がさしそうななったら、「次はうまくいく」と過去から未来へ視点を切り替える。

     これが「調和する」という意味です。

     このSTEP3を身につけられたらどんな感じになると思いますか?

    プラススパイラル!

     そうです。ネガティブな感情を持てなくなってしまいます。それがプラススパイラル。このれに乗っかれたら、気づけば思い通りの人生を創造しているようになります。

     まだまだ修行中の身ですが、このプラススパイラルに乗っかれるようになりたいと思います。

    もうひとつの重要なステップ「節目ごとの意図確認」


     これはSTEP4というわけではありません。STEP2とSTEP3を節目ごとに確認しなさいというものです。

     節目とは一日の中では、起床時、会社に着いたとき、帰るとき、寝るとき、いろんな節目があります。それは1週間でも、1ヶ月でも1年でも同じです。

     それらの節目で、自分がSTEP2とSTEP3が出来ているか振り返ることが必要です。これを怠ると・・・。プラススパイラルから落ちてしまいます。

     「望み」にフォーカスを持ち続けることって、実は相当難しいことです。

  • Try194 望みのデザインを明確化し、マンダラートに毎日書く。

  •  やっぱり毎日書くこと。これ重要です。なかなかできていないので、もう一度書いておきます。これはまた後日、記事にしたいと思います。

  • Scheme93:プラススパイラルマスターになるためには、節目ごとの意図確認が重要。

  • KeyNoteによるプレゼンテーション


     さて、今回初のチャレンジであった、KeyNoteのプレゼン。実際に使ってみると、パワーポイントより優れた点がいろいろ見えてきました。

    優れた点
    ・レイアウトの整理:スマートカーソルがオブジェクトの位置関係をガイドしてくれるので簡単に整列が可能です。

    ・画像の加工:影付け、マスク処理などが簡単。画像の白い部分だけを透明にするなど高度な処理を簡単に実現してます。

    ・豊富なアニメーション機能:スライドの切り替え、オブジェクトの移動など視覚効果がたくさん用意されています。
     今回のサンプルではマジックムーブ、キューブ、ワイプ、シマーを利用しています。

    劣る点
    ・ラインを書く方法がイマイチ
    ・フリーハンドツールがない
    ・用意された図形の種類が少ない

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