「奇跡のリンゴ」の続編のよう。

 先日、「奇跡のリンゴ」を紹介しました。その中でも木村さんが無農薬で奇跡と言われたリンゴ栽培に成功する上で、数々の数奇な体験をしているとありました。

 最近、木村さんの笑顔が表紙になった本がまたひとつ本屋に並んでいます。それがこれ。

「すべては宇宙の采配」

 本書では、それらの数奇な体験が木村さん本人によって、書かれています。「奇跡のリンゴ」はノンフィクションライターが書いたものでした。
 いろんな意味で、興味を惹かれました。

  • Task65:新体験読書をしよう。「すべては宇宙の采配」を読む。 8/30完了

  •  これは、必ず「奇跡のリンゴ」を読んでから、読んで下さい。「無農薬リンゴ栽培がいかにすごいことか」を理解した上で、読むと疑いなく数奇な体験を受け入れることができます。

    すべては宇宙の采配すべては宇宙の采配
    (2009/07)
    木村 秋則

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    数奇な体験って??


     奇跡と呼ばれた無農薬リンゴ栽培を実現した成果には、木村さんの非凡な努力があります。その努力を支えてきた数々の体験、経験が暖かい木村さんを築き上げたのかなと感じます。
     それは逆に木村さんだからこそ、そんな体験を引き寄せたのかもしれません。

     例えばどんな体験が出てくるかというと・・・。

    ・宇宙人との出会い、会話
    ・UFOの搭乗
    ・龍の目撃
    ・時間の停止
    ・幽体離脱


     どれも冷静に見ると「??」という内容ですが、「奇跡のリンゴ」を実現するまでの木村さんの前途多難な人生にちりばめられたこれらの数奇な体験は、なんの疑問も受けずに読むことが出来ました。

    「奇跡のリンゴ」の続編のよう


     「続編のよう」というタイトルには、いろんな意味を込めています。本書にはリンゴ栽培の詳細はあまり出てきません。でも一部写真つきで紹介されてるので「奇跡のリンゴ」を読んだ方には、さらに鮮明に状況が伝わってきます。これは本人の執筆だからこそだと思います。

     最後のエピソードでは、木村さんのあの世への案内人という女性と会った話が出てきます。その女性は「あなたは気づいてないから」という一言を残して、去っていきます。

     木村さんは「何が自分に足りないのか?」ということをこれからも考え続けるという言葉で締めくくられています。

     いろんな数奇な体験が、木村さんに様々な視点を与え、考え方を広げていったことがわかります。

     最後に、感じたことは「羨ましい」という感覚。こういう体験は人間を大きくしてくれるんですね。

     あなたには、どんな不思議体験がありますか?


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    2009.09.05 (Sat) 05:53 | 采配のゆくえ