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引き寄せの法則を活用するために

 今日は「引き寄せの法則 エイブラハムとの対話」の内容紹介です。本書は「坂道を下りながら目標を実現するWorkshop」のベースになっている本の中の1冊です。今日紹介するのは、私が読んだレベル。

  • Task58:坂道下りながら目標実現ワークショップに参加する 8/15完了

  •  そして、この内容はWorkshopのメンバーに教える予定です。
     つまり、ここから教えるレベルまで理解を深める必要があります。

     ということで、次回のタスク宣言です。ここまでに教えるレベルまで引き上げねば。おっと、こういう場合は欠乏感ではなくて望みの形にする必要があります。

    私の望み:次回の勉強会では私が引き寄せの法則を教えられるようになっている

  • Task66:「引き寄せの法則」を勉強会で教える

  •  この「引き寄せの法則」っていろんな本が出ています。オフィシャルブログ、オフィシャルサイトもあるんですね。

  • 引き寄せの法則オフィシャルブログ

  • 引き寄せの法則オフィシャルサイト

  • 引き寄せの法則 エイブラハムとの対話引き寄せの法則 エイブラハムとの対話
    (2007/10/30)
    ジェリー・ヒックスエスター・ヒックス

    商品詳細を見る

    エイブラハムとの対話って?


     本書のベースとなっているのは「宇宙を貫く引き寄せの法則」という教え。1988年に作られてそれから20年以上にわたって数々の成功者のバイブルとなっているそうです。

     まず「エイブラハムって何だろう」という疑問がわきます。そして最初の章で、疑問はさらに深まります。

    1.ウィジャ・ボードでエイブラハムと対話する
     ウィジャ・ボードとは西洋版のこっくりさん。いきなり怪しい雰囲気です。

    2.チャネリングでエイブラハムとの対話する
     今度はある人を媒介として、エイブラハムと対話するというチャネリングの内容が出てきます。さらに怪しさを倍増させてくれます。

    エイブラハムとは?
     本書に出てくる「エイブラハム」とは教師の集合体です。20年以上かけてこの法則として築かれた理解者の総体。特定のひとりというわけではありません。そのエイブラハムが引き寄せの法則を理解しようと本書を手に取った読者に答えてくれるという対話になっているんです。

     「引き寄せの法則」は3つの法則から成り立っています。私の疑問は3つめに解決してくれました。

    1.引き寄せの法則


     基本となる法則はこれ。こんな意味です。これはリンゴを落とせば地面に落ちるように誰もが避けられない自然法則と同じで、理解しようとしまいと、存在する法則です。

    「あなたが望むか、望まないかに関わらず、そのすべてを引き寄せている。例外はいっさいない。」

     日本のことわざにもあてはまる言葉があります。古来日本人も、この法則を理解していたということですね。

    ・類は友を呼ぶ
     似たもの同士が出会うこと。これはお互いが「こんな人に会いたい」と望む結果です。

    ・2度あることは3度ある
     何かよからぬことが起きると、それは再び起こる。そしてさらによくないことが起こる。先日紹介したこの出来事もまさにそれでした。

  • Scheme87:すべての物事はあなたが引き寄せている。例外はない。


  • 2.意図的な創造の法則


     「意図的な行動」とはどんなことでしょうか。

    「目的をもって、行動し、創造すること」=惰性的

     なんかそれらしい答えです。でも違います。これは「引き寄せの法則」を理解しない人の解釈です。本来の答えはこれです。

    「思考を通じて創造し、その結果を身体を使って楽しむ」=意図的

     惰性的と意図的な大きな違いがあります。望むことに意識を向けないと、ひとは惰性で行動してしまいます。
     そこで、意図的に望む姿を想像する必要があるんです。

    ・フォーカスを望むことに当てる
     重要なのはフォーカスです。望むことを意識し、望まないことは意識から外す。その判断基準は感情です。
     感情は「内なる存在=本来の自分」に合っているかどうかを教えてくれます。合っていれば良い気持ちを返してくれます。そうでなければいやな気持ち。
     現実の自分に自信や信頼が持てるかどうかは関係ありません。「内なる存在」が信頼のすべてです。

    3.許容し可能にする法則


     3つめは「許容し可能にする」こと。3つの法則の中で、2と3が自ら意識するための法則です。1は意識しようと関係なく存在します。
     ここで重要なことはつぎの2つの違いを理解することです。まずこんな状況を考えます。

    他人から脅威を感じたとき、何か問題が起きたとき

    ①我慢すること
     この場合、我慢することによっていやな感情が出てきます。

    ②許容し可能にすること
     我慢することとは違った選択支があります。それがこれ。あなたには自由の権利があります。
    ・望まない経験をしない自由
    ・ネガティブな対応をしない自由
    ・他人から脅威を受け取らない自由

     この場合はネガティブな感情は出てきません。この選択支を取れるかどうかがポイントです。

     ここで最初の疑問が消え去りました。「エイブラハムが何なのか?」「ウィジャ・ボードは本当なのか?」「チャネリングは本当なのか?」
     実はこの疑問の答えを得ることになんら私の望みと一致しないことがわかりました。わからないことはわからないこととして許容すればいいんです。
     そしてもう一度「望み」にフォーカスを当てればOKです。

     以上3つの法則を理解し、実践するとどうなるか?

    「人生がプラススパイラルになる」

     んです。

     あなたはネガティブなことに悩んでいませんか?

     そんなときはフォーカスを望みに向けてみましょう。それを繰り返していくと、気づけば

    「あれ、そういえば最近良いことしか起こってないなぁ。」

     となっていきます。私はそうなっていることを望んでいます。

    引き寄せの法則
    多ぁ望Map No.0106

     次回は関連して「ザ・シークレット」について書きたいと思います。

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