会議のプロフェッショナルを呼ぶ!

 ついに実現しました! このブログでレポートを重ねてきた「すごい会議」ですが、社内での勉強会のひとつとして、PR会を実施しました。これはもともと自分として計画してきたことなんですが、いろんな偶然が重なり、スペシャルゲストに来てもらうことができました。

 それは・・・。

  • すごい会議×永井祐介

  •  すごい会議認定コーチの永井さんです。

     永井さんとは、すでに勉強カフェにて「すごい会議実践報告会」を開催させていただきました。今回は、この内容をベースとして社内セミナーを開催しました。

  • Task47:勉強カフェセミナーを開催する「すごい会議実践結果報告会~チームが変わる瞬間~」 7/29完了

  •  今日報告したい事は、このPR会そのものではありません。PR会は順調に終えることができました。

     その後、時間を頂いて現在の勉強会主催メンバーとミーティングする時間をいただきました。そこからが驚きだったんです。

    会議のプロの技を体験


     実は、今回のミーティングについては、事前に告知できていなかったため、急なメンバー招集となりました。それでも5名程度が集まってもらえました。

     私のイメージでは、せっかくなので社外の人脈交流をという軽い気持ちでいましたが・・・。

     会議のプロは違いました。永井さんから軽く一言。

    永井さん:「じゃあ、このメンバーですごい会議やりましょう!」

    我々一同「!!!」

     私にとっての「すごい会議」は丸一日会議室にこもって、集中して実施するものでした。
     今から残された時間はすでに30分ちょっとしかない状態。

    これで、何かが起こせるのか???





     結論です。起きました。

     実はこの勉強会が抱えている問題点をあげてもらい、それに対して何をすべきか?というところまで結論を導き出してくれました。
     この時点で、お昼休みのチャイム。

     会議のプロの仕事は、もちろん「時間厳守」です。恐れ入りました。

     このたった30分の「すごい会議」が勉強会メンバーを活性化させてくれました。今後の活動が楽しみです。

     今日学んだスキーマはこれです。

  • Scheme78:30分でも「すごい会議」はできる。
    意志決定のプロセスを知っていること。それがスピードを変える。

  •  ・紙に書くことで、全員の意見を短時間で洗い出すことができる。
     ・意志決定プロセスを決めておくことで、短時間でゴールにたどり着ける


     まだまだ会議術に学ぶ要素はたくさんあります。会議のプロにはほど遠い気がしてきました。でもこのような模範解答、模範演技を自分の目で見る。体験することが大きな成長のチャンスだと考えます。会議のプロめざしたいです。
     永井さん、貴重なチャンスをありがとうございました。

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