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すごい会議実践結果報告会レポート

 2日間の「最高の遊び」を終えて、なんか達成感をずぅっと味わっています。おかげさまで、今朝は寝坊しました。

 今日は29日に実施した「すごい会議実践結果報告会」の概要について紹介していきたいと思います。

  • Task47:勉強カフェセミナーを開催する「すごい会議実践結果報告会~チームが変わる瞬間~」 7/29完了

  •  この報告会は私が今までに実践した「すごい会議」の経験をアウトプットして、参加者のみなさんに「すごい会議」を実践してもらいたいという目的で実施しました。
     過去の記事で4回のすごい会議経験をレポートしています。それらをベースにプレゼン資料を準備しました。

  • Task5:「すごい会議」の実践。10/3完了

  • Task28:第2回「すごい会議」を実践する。3/22完了

  • Task38:勉強カフェのセミナーに参加する
    「すごい会議」「冒険企画塾」から実践的なノウハウを習得しよう。5/23完了

  • Task43:「すごい会議」を本業のプロジェクトに導入する 6/17完了

  •  そして、私がこの報告会で伝えたかったことは

    モチベーションの共振現象


     です。勉強カフェで体験した個人セッションでも「すごい会議」のすごさを体験することができましたが、その先にチームとしてモチベーション共振を起こしたときの「すごさ」、「効果」、「成果」があると感じていました。今回はこれを伝えられたらいいなと考えました。

     今回のプレゼン概要をマインドマップにしました。一部追記しています。当日配布したものは白黒で読めない部分がありました。申し訳ありません。こちらの画像でもう一度確認ください。

    すごい会議PR会
    多ぁ望Map No.0095

    モチベーションの共振現象


     このブログでもなんどか紹介している言葉です。こちらの記事を参照ください。構造物にはかならず固有振動数を持ちます。振動しやすい条件があるんです。その条件に一致したときには、小さな力が想像をはるかに超える力に発散してく現象です。
     この記事では風が大きな橋を破壊する例を紹介しました。

  • Scheme40:「負の感情」は、なんのメリットも生み出さない。

  •  そしてこの共振現象は、ひとの感情にもあてはまります。この記事では負の感情について記述しましたが、すごい会議では正の感情を共振させることができます。

     すごい会議にはモチベーションの共振を起こす仕組みが組み込まれています。推進者の力量に左右されると思いがちですが、仕組み化されているため誰もが起こせるようになっています。

     今回のプレゼンで「モチベーションの共振現象」を体感してくれた参加者の熱いレポートがこちらです。みなさんのレポートを拝見して、私もさらに共振しちゃいました。ありがとうございました。

  • 共振現象!!!
    KIMUCOさんのブログ:☆KIMUCO branding☆自分をブランディングしていくBlog

  • モチベーションの共振現象!
    ユアンさんのブログ:本に書いてあることを実践したらどうなるか?

  • すごい会議の手順(更新)


     次はすごい会議の手順です。一部多ぁ望オリジナルで変更を加えている部分があります。

  • Task43:「すごい会議」を本業のプロジェクトに導入する 6/17完了

  •  こちらの記事で手順12までを紹介しました。ここにさらに手順13,14を追加しています。詳細は以下の画像参照ください。

    ④クロージング
     手順12:「今から1ヶ月以内に自分の起こす一番大きな,インパクトは何か?」
     手順13:手順2の「この会議で得たい成果」が得られたか?
     手順14:今、感じたこと、決意を記録する

    すごい会議手順

     この「クロージング」パートは非常に重要です。モチベーションの共振によって高められた熱い思いを継続させるためのカギだと思っています。手順14はしばらく時間が経ってから振り返ると熱い思いがよみがえってきます。

     プロジェクトメンバーで実施したときのすばらしい言葉を紹介しておきます。

    「みなさんのベクトル統一ができ、非常に有意義な会議になりました。普段の打合せでは決してこのような成果は得られなかったと思います。」

    すごい会議体験ワーク by 永井コーチ


     プレゼンだけでは情報の一方通行です。これはセミナー企画としてはお勧めできません。そこで実体験を含めた学びを促進するためのワークを永井コーチに実施してもらいました。

     ワークの内容は上記手順5を実践。自分の考える問題をポストイットに紙に書いてもらいます。私の例だと

    「身の回りの課題に気づけない」

     となります。ここで体験してもらったことは「紙に書くメリット」です。

     さらにこの問題をパワフルな質問に書き換えてもらいます。

    「どのようにしたら身の回りの課題に気づくことができるか?」

     たったこれだけの作業で、「問題」が「問題」ではなくなります。ここで体験してもらったことは脳が勝手に解決策を探し始めることです。

    すごい会議のすごい理由


     最後に私が伝えたかった「すごい理由」を3つ紹介しておきます。

    ①アイスブレイクによる関係性の促進
     手順1の「うまいくっていること」を共有することは、アイスブレイクと呼ばれるテクニックです。「私のGood&New」も同様の手法です。これらが初対面のメンバー同士の関係性を促していってくれます。

    ②チームビルディングによる早期機能化
     もうひとつは「チーム・ビルディングのテクニック」が組み込まれていることです。以前紹介したタックマンモデルにすごい会議の手順はピッタリ当てはまっているんです。今回は先に紹介した4つのパートを当てはめてみました。

  • 復習 Try171:3つのチームで、チームビルディングテクニックを実践しよう

  • すごい会議のタックマンモデル

    ③ブレイン・ライティングによる短時間の成果
     そして3つ目は「ブレイン・ライティング」手法が組み込まれていること。簡単に言うと「紙に書く」手法のことです。これがないと、1日でチームを機能させるとこまで持って行けないんです。こちらの記事で紹介しました。

  • Task51:ブレイン・ライティングを実践する。

  •  今回受講したファシリテーションセミナーでも「紙に書く」手法の有効性について聞くことができました。ファシリテーターは様々なツールを使えることが必要です。参加者の意見を効率的に引き出せる手法のひとつが紙に書いてもらうことなんです。

     というわけで、私がいかにすごい会議に魅せられたのか?、すごい会議がなんですごいのか?をお伝えしました。自分としても満足度の高いプレゼンが出来たと思います。
    自分へグッジョブ!

     渡り鳥の会に引き続き、プレゼンのチャンスをいただき感謝しています。やっぱりリアルの場でアウトプットすることは、刺激的です。双方向の刺激が得られる場が勉強会ですね。今回のスキーマとします。

  • Scheme73:リアルな場でのアウトプットは刺激的である。
    双方向の刺激が得られることが勉強会の最大の価値

  •  今度は、みなさんから「すごい会議実践報告」を聞かせてもらいたいです。期待しています。
     ありがとうございました。

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    tag : すごい会議 セミナー マインドマップ

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