ブランディングのお手本は石川遼選手にあった

 先日、ブランディングに関して「任天堂」の例を紹介しました。

  • Scheme69:ブルーオーシャン戦略は継続的なブランディング構築の結果たどり着くもの

  •  企業の長年のレッドオーシャンの闘いから学び得た戦略。それが結果的にブルーオーシャン戦略となった事例でした。

     今日は、ちょっと視点を変えて、プロスポーツマンに見るブランディングをこのニュースから参考にしてみました。

    産経新聞 09.07.20
    石川遼選手

    スターの3要素


     ゴルフの全英オープン選手権でタイガーウッズと互角に戦った石川遼選手。惜しくも両者とも予選落ちという結果に終わってしまいましたが、若き石川選手にとっては、とても貴重な経験となったようです。詳細は次のリンク先参照ください。

  • 遼「次につながる」…全英オープンから帰国

  •  さて、産経新聞の記事に戻りますが、タイガーウッズにあって、石川遼選手にもあるスターの3要素とはつぎの3つだそうです。

    1.競技力
    2.見た目
    3.会話力


     1と2はスターには求められる特性です。それだけではスターになれないんですね。
     3の会話力が重要だとされています。石川選手のインタビューに答える姿には、相手がどのような答えを期待しているか常に考えている姿勢が見て取れます。

     自分の言いたいことを答えるのではなく、相手の聞きたいことを答える。ここにスターたる素質というか、能力があるんですね。

     ビジネスでも同じです。相手本位のコミュニケーション能力。これがブランディングを決めるんだと思います。今日のスキーマとしたいと思います。

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