書籍情報のデジタル化ツール"Books"の紹介

読書家のみなさんは、自分の書籍情報をどうやって管理してますか?
 私は、書籍の読み終えた日、レビュー、メモなどをエクセルに記録してました。でも、増えてくるとスクロールが面倒になって、カード型のデータベースなどいろいろと探していたところ、非常に優れたソフトに出会ったので、ここで紹介します。こんなに簡単に使えるソフトってすごい!

Books for MacOS X

 というオープンソースの読書家のためのデータベースソフトです。(ちなみに私はマックユーザーです。ダウンロード先をリンクしておきました。)

<特筆すべきポイント>
 1.Amazon(日本)のデータベースを利用できる
 2.バーコードをカメラ(iSight)画像から利用できる
 3.読書家ならではの使い方に活用できる


では以下に実際に使ってみた結果をレポートします。

<カメラによるバーコード読み込み>
 自分の本棚の約50冊の本を一気に登録してみました。5分程度で完了です。なぜそんなに早いかというと、カメラを使ってバーコードを読みとれるからです。実は最近のマックにはiSightというFIrewireのカメラが付いています。私のはちょっと古いのでついていません。そこで・・・。

 

 FirewireならSONYのハンディカムが使えたりして・・・。ということで、バッチリ使えました。カメラに本のバーコードを写すと、画面中央部にバーコードがくると認識し、「クイックフィル」というボタンをクリックすればAmazonの書籍データがインポートされるというものです。認識も非常に早いです。(カメラがなくとも、ISBN番号を入力すればOKです。)

<データベースの一覧形式>
 では登録した結果、どんな画面になるかというと、リスト表示(左の画像)とギャラリー表示(右の画像)の一覧が可能です。リスト表示はいままでエクセルで表を作っていたような姿で一覧でき、ギャラリーでは表紙の画像が並ぶので見ていても楽しいです。

 

<データベースの活用例>
 先に紹介したAmazonのデータをインポートした内容は次の1枚目の画像のように入力されます。
 そして次の画像はレビュータブ。ここには自分のレビューや評価などを記録していきます。私は気に入った文章やキーワードをメモを残すようにしているので、「メモ」データをここに追加しました。
 さらに、資料まとめなどを作ったファイルなどがある場合、「ファイルタブ」でファイルを登録することも可能です。(3つ目の画像)

  

 ということで、こんな完成度の高いソフトがオープンソースで開発されていたとは知りませんでした。今日からデジタルデータとして管理していきたいと思います。これで読書がさらに楽しくなりそうです。
 マックユーザーの方は、ぜひ使ってみてください。

Try22:書籍データをデジタル化して管理する
Books for MacOS Xを活用しよう
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