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ロジカルよりもエモーショナル

 こんばんは、新習慣クリエイターの多ぁ忙です。今日はこの本から、ブログに役立つ文章術を紹介したいと思います。

 著者の堀内さんは本書では肩書きを文章コンサルタントとしています。そして名刺ブランディングでも活躍しています。
 こちらの「すごい名刺」ブログでは名刺コンサルタントとしています。多彩な肩書きをもった方ですね。
 名刺に関しては「ビジネスが加速する!すごい名刺」を次回は読んでみたいと思います。

  • 『ビジネスが加速する!すごい名刺』ブログ


  • フォトリーNo.33
    最初の3秒で心をつかむビジネス文章術最初の3秒で心をつかむビジネス文章術
    (2008/02/26)
    堀内 伸浩

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    エモーショナル・ライティング


     ビジネス文書では、ひな型などが用意されて、定型的な文章をつくることが多々あると思います。
     でもそれで良いのでしょうか?

     堀内さんは、自信のライターとしての人生に挫折を味わい、いかに人の心をつかむ言葉をかけるかということに力を注ぎ、現在の地位まであがってきた成功者です。

     今回の記事のタイトルにあるように、ロジカルライティングではなくて、ビジネスはエモーショナルライティングが必要だと言っています。

     一見、ビジネスでは論理的な文章が求められると思いがちですが、その上に「情熱」が埋め込まれてないと、ビジネスはうまくいきません。
     そんな「情熱」を自分の言葉で書いていこう!というのがエモーショナルライティングの姿勢です。

     こんな実例がわかりやすいです。

     ①「夜11時で閉店です。」

     ②「夜11時まで営業しております。」


     ①は自分本位。「わたしが仕事する時間は11時までです。」と伝えています。一方、②の方は「あなたは11時までならいつでも来てください。」という相手本位のメッセージになっています。

     この相手本位がポイントです。相手の立場に立って、相手が気持ちよく受け取れる言葉を選びましょう。
     

    名刺をもう一度チェック!


     本書が推奨する名刺テクニックを以前作った自分の名刺に当てはめてみました。

  • Task35:肩書きとキャッチコピーを決め、名刺を作ろう。
    5/11完了

  • 多ぁ忙の名刺

    1.自己紹介文 → マインドマップで裏面に表現
    2.自分の夢 → 表示なし
    3.肩書き → 新習慣クリエイター
    4.キャッチコピー → あり
    5.名刺のしかけ → マインドマップ?


     というわけで、「自分の夢」が入っていませんでした。また、名刺には会話のきっかけとなるための「しかけ」が必要です。私の場合は、Xmindのマインドマップがそれだと思っています。でもちょっと不十分かも。次回のバージョンアップの際には追記したいと思います。

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