たとえ話:エメットの法則

 今日は、しばらく放っておいた庭の手入れをしました。かなり体力を消耗。手も筋肉痛になりそうです。

 さて、なんでこんな話題をこのブログに書いたかというと、先日紹介した

エメットの法則

 を痛いほど実感してしまったので「たとえ話」として紹介しておきます。

  • Try164:エメットの法則を知って、先延ばし癖を退治しよう!

  •  春がやってくると、緑の芽があふれてきます。暖かい日も増えてきて、気持ちも高ぶってきますよね。
     ところが、もう6月。雨の日も増えてきて、もう梅雨入りの季節となりました。ここまで、ほとんど手をつけてこなかった「仕事」があったんです。

     それが「庭のお手入れ」というわけです。

    きれいな、コニファー?


     まず、この写真を見てください。うちの西側のフェンスです。

    西側の雑草

     大きな緑色の植栽がフェンス沿いに植えてあります。ゴールドクレスト? いやいや、これ雑草なんです・・・。

    雑草拡大写真

     そびえ立つ太い茎。春がきて、緑が増えて、あとで雑草取りをすればいいやという甘い考えが反省すべき点でした。

     なぜ甘かったかというと、「数」だけじゃなかったんです。「力」も必要になるんですね。

     この雑草、両手で力を込めても抜けないんです。しかたなく、大きなスコップを持ち出しました。こんなに労力がかかるとは・・・。労力は2倍以上かかっていますね。
     もう一度頭にたたき込んでおきます。

    エメットの法則
    ①仕事を先延ばしすると、片付けるときよりも2倍の労力が必要になる
    ②グズの原因は完璧をめざすことである


    2倍以上の労力をかけて


     というわけで、今日の成果です。もっと前に着手していたら、半分以下の工数で片付けられた仕事でした。

    西側の手入れ後

     さて、これが普段行っている仕事だったら、どんな感じですか?

     想像したくないですね。

     というわけで、思い立ったらすぐに仕事に取りかかりましょう。それが一番はやく、簡単にかたづけるテクニックです。
     先延ばしすると・・・。怖いですよ。

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