アイデア会議の実践レポート!

 今日はアイデア会議の実践レポートです。このタスクの完了報告となります。

  • Task32:アイデア会議を実践しよう
    紙1枚にアイデアを書いて持ち寄り、プロセス重視の会議を実践。

  •  このタスクを宣言したのは3月。このときは現在の状態を全くイメージできていませんでした。宣言しておくと、それは現実化するのかもしれません。

     実は4月から自分が提案した勉強会が認められて新たなメンバーが選出されて活動をスタートしました。勉強会といってもその活動は決められたものではなくて、選出されたメンバーが集まって活動を決めていく自発的かつ積極的なもの。

     このチャンスを利用して、活動計画についてアイデア会議を実践してみました。チャンスって巡ってくるんですね。

    アイデア会議アイデア会議
    (2006/10/27)
    加藤 昌治

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    アイデア会議とは?


     ここでアイデア会議についておさらいしておきます。良いアイデアを出すためにはテクニックがあります。このテクニックを使えば、たいしたアイデアマンじゃなくても良いアイデアにたどり着くことが可能です。

    STEP1:アイデア拡散会議

    STEP2:アイデア収束会議


     そのテクニックとは、上記2つの会議を同時にやらないこと。一般的な会議では区別無く議論が始まっていると思います。これでは良いアイデアにはたどり着けません。
     アイデアを広げる目的と、絞る目的はかならずステップを踏む必要があります。

     アイデアを拡散するためには先日紹介したブレーンストーミングのテクニックが活躍します。オズボーンのチェックリストとかSCAPMERの質問など。

  • Try167:SCAMPERの質問で、アイデアをスパイラルアップしよう
    アイデアはひとりで出すよりも、チームで創出!


  • 実践結果レポート


     今回はこの2STEPを実践予定でしたが、実質はアイデア拡散会議を完了し、収束会議をスタートしたところで、ある程度の分類ができたところで時間ぎれとなってしまいました。
     また継続して次回アイデア収束会議を予定しています。

     今回は以下のルールでアイデアを持ち寄ってもらいました。

    プランナーのルール
    ①ひとり2件以上アイデアを持ち寄る
    ②1アイデア/1シート 紙で持ち寄る(タイトル+内容)
    ③批判厳禁
    ④奨励句多用
    ⑤質より量
    ⑥他人便乗


     やりたいことを集めた結果、15件が集まりました。アイデアを絞りだしながら、思いついたものはその場でA4の紙にペンで書き出すという作業を繰り返しました。
     拡散会議の結果30件にふくれあがっていきました。なかなか面白かったです。

    イメージ画像
    アイデア会議

    勉強会の可能性


     実は勉強会についても今年の2月に宣言していました。

  • Try118:社内勉強会を開催しよう
    自部署を超えて、新たな人脈レイヤーにステップアップしよう。

  • Scheme22:自分の仕事のドメインは自分で定義する
    自分で枠を決めてしまうと、その枠から出られなくなる。

  •  岡島さんの「人脈力」を読んで、ぜひやってみたいと考えたのが「勉強会」でした。今回メンバーが他部署から選出されて、初めて集まって議論してみると、大きな可能性を感じることができました。
     一般的なやらされ感の強い活動とは異なり、自分たちで活動内容を創っていくというチームは姿勢が大きく変わってきます。各メンバーから自由な発想とモチベーションを感じることができ、なんか大きな成果が出せそうな予感がしています。

     まさに自分の仕事のドメインは自分が決めるってことですね。


    多ぁ忙Map No.0049


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