マインドマップペンへのこだわり

 フォトリーディング集中講座をきっかけに、「手描きマインドマップ」にはまっています。先日もこの記事で紹介しました。

  • Try159:手描きマインドマップを練習しよう。
    こだわることは、成長への第一歩!

  •  PCソフトのマインドマップははっきり言って便利です。簡単です。でもそのおかげで失っていることがあるんです。

    「手描きの楽しさ」

     です。パソコンソフトでは写真、画像、テキスト、イラストなど、様々なデータを取り扱うことができます。簡単に見栄えの良いマインドマップに仕上がります。
     でも何か違うんです。

    絵を描く楽しさ


     すっかり忘れていました。ペンを持って、絵を描くのって何年ぶりだろう。絵を描くことを楽しむなんて、そんな楽しみがあることすら忘れていたようです。

     パソコンソフトではお絵かきできません。(タブレットなどのハードを使うという方法もありますが。)
     用意されたイラストを貼り付けることと、自分で想像した、考えたイメージを手描きで絵にすることは、どれだけ差があるのか考えてみました。

    パソコンの場合
     絵を選ぶ → クリックする → 貼る → 保存 → 忘れる

    手描きマインドマップの場合
     イメージする → ペンで絵を描く → 絵を楽しむ → 記憶に残る

     記憶の残り方にも大きく差が出てきます。マインドマップが注目される理由が実はここにあるのかもしれません。パソコンソフトでは得られない「楽しさ」

    ペンのこだわり


     先日の記事では、ペンのこだわりも考えずに即、買ったことを紹介しました。使ってみないと、善し悪しも分からないということで。

     ①太字が太すぎ
     ②細字が細すぎ
     ③発色がイマイチ(なんか濃い、暗い)


     で、結果はこんな3つの不満が出てきました。そこで、今度は下書きをしてペンを選ぶという買い方をしてみました。
     ポイントは線の太さと発色です。

    マインドマップペン

    ミツビシ プロッキー・細字8色セット PM120T8Cミツビシ プロッキー・細字8色セット PM120T8C
    ()
    不明

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     結果選んだペンは三菱のプロッキーという細字と極細のツインタイプのペンです。
     私は10色セットを購入しました。太さも発色もとても気に入っています。もちろんにじみもないし。
     顔料インクといって、金属やプラスチックにも描けます。(あまり必要性はありませんが。)

     写真は半分に折るとペン立てになるペンケースを同時に購入しました。ちょっと倒れやすいので注意が必要ですが、ペンケースを兼ねているのでとても便利です。

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