手描きマインドマップへのこだわり

 フォトリーディング集中講座では手描きのマインドマップを初めて体験しました。その体験に大きな衝撃を受けました。
 この本は、以前一度紹介した本ですが、衝撃を受けた後にもう一度読んでみました。そうすると「マインドマップ」に対する視点がかなり違ってくるんですよね。面白いです。

  • Try89:マインドマップを使いこなそう!
    活用範囲は幅広い。ブログ記事にも仕事にも応用可能。

  •  私が今年の1月に初めてこの本を読んだときには、

    マインドマップっておもしろそう。」
    「手描きはめんどくさそう。」
    「あ、PCのソフトがあるんだ。」
    「これはお手軽。」


     こんな印象からパソコンを使ったマインドマップの作成にはまっていきました。当時の印象としては、本書に紹介されているたくさんのマインドマップの「出来映え」とか、「色遣い」とか、「レイアウト」などに興味を示すことはほとんどありませんでした。

     そんなこと考えなくても、パソコンのマインドマップソフトなら自動でレイアウトしてくれますからね。

    フォトリーNo.5
    ペンとノートで発想を広げる“お絵描き”ノート術 マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本 (アスキームック) (アスキームック) (アスキームック)ペンとノートで発想を広げる“お絵描き”ノート術 マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本 (アスキームック) (アスキームック) (アスキームック)
    (2008/06/30)
    遠竹 智寿子月刊アスキー編集部

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     でも今日、気づいちゃったんです。自動レイアウトは「お手軽」ではなかったんですね。自分で考えて、表現する「楽しさ」を無視していたってことなんです。

     PCのソフトを使ったマインドマップを「電車」と例えると、手描きマインドマップは「自転車」かな。
     「電車」は手軽に短時間で目的地に到着できます。でも決まったレール上しか移動できません。一方、「自転車」は時間はかかるけど、行きたいところには自由自在。「自転車」にはBMXとか、MTBとか様々な形式や乗り方が存在します。楽しい乗り方を追求したいですよね。

    思い立ったら、即行動!


     手描きマインドマップの「楽しさ」を知ったセミナーの後、すぐにカラフルなペンを購入しました。実際に、お勧めのペンなどほとんど知らなかったので見た目でこんなものを選んでみました。

    マインドマップのペン

     TWIN ARTという太字と細字が使える12色のペンセットです。

     さっそく使ってみました。すると・・・。

     ①太字が太すぎ
     ②細字が細すぎ
     ③発色がイマイチ(なんか濃い、暗い)


     微妙な太さなんですよね、太字は太すぎて、細字は極端に細い。なんか好きになれません。さらに、セミナー会場で使わせてもらったペンと比べると、色がイマイチ。
     いままでこだわったことなかったんですが、道具にもこだわってみたいです。

     マインドマップって、印象づけるためのイラストをカラフルで描くところにポイントがあります。つまり発色ってとても重要なんですよね。

     今後もマインドマップの先輩型のペンをいろいろと参考にしていきたいと思います。本書の中にもたくさんペンの紹介がありました。以前はそんなこと気づきもしませんでした。

    手描きマインドマップに挑戦!


     手描きは面白いんですが、やっぱり初心者には時間がかかります。今回は約90分くらいかかっています。

     でも「こんなイラストを描いてみたい」とか、「ここの枝振りを工夫したい」とか様々なアイデアは出てくると思います。それを自分の手で表現できたらどんなにすばらしいことでしょうか。

     実は、今回のセミナーで衝撃的なお手本を見せてもらう機会がありました。もちろんその方も一般の参加者です。それまで、どんなマインドマップが良いのかすら考えたことがありませんでした。
     でも、そのマインドマップを見たら、わかっちゃったんです。かっこよく、美しいマインドマップがどんなものかを。

     私もそんなマインドマップが描けるように練習していきたいと思います。

    マインドマップが本当に使いこなせる本

    多ぁ忙Map No.0065

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    テーマ: マインドマップ | ジャンル: ビジネス

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