成功体験をプレゼンセミナーに!

 今日は、プレゼンセミナー実践レポートです。以前宣言したこのタスクの完了報告になります。
 プレゼンセミナーはこれが4回目になりました。

  • Task34:成功したプレゼンを題材にセミナーを開催しよう。教えることで、理解を深めることが可能。限界はない。

  •  自分のプロジェクトのプレゼンに向けて、いくつかの書籍を参考にして準備してきました。そのおかげで、ねらいの結果を得ることができたと前回報告しました。

     そのノウハウを整理して、プレゼンセミナーを社内で開催しました。過去にプレゼン基本編を実施しているので、今回は応用編とします。

  • プレゼンテーション講座1:チャート編

  • プレゼンテーション講座2:プレゼン編

  • プレゼンテーション講座3:ジェスチャー編

  •  今回得られたスキーマはこれです。自分で良くできたと感じたことは、どんどんアウトプットしていこう!という意味でもあります。

  • Scheme59:実績の評価は誰がするのか?
    上司でも部下でもなく、セールスマンである自分である。


  • プレゼンセミナー応用編の参考書籍


     すでに紹介している内容ですが、もう一度ポイントと合わせて紹介しておきます。

    ③最強3分スピーチ
    仕事でそのまま使える実践CD付き 研修女王の最強3分スピーチ―アガリ癖、話しベタは、必ず治る!仕事でそのまま使える実践CD付き 研修女王の最強3分スピーチ―アガリ癖、話しベタは、必ず治る!
    (2008/01/19)
    大串 亜由美

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     この本からはプレゼンを成功させるためのテクニックや意識を勉強することができました。
    双方向感を作り出す
     プレゼンは一方通行になりやすい形です。プレゼンターがえんえんとしゃべり続けてしまう。こんな状況に私はよく陥ります。大串さんの本からは「双方向感」の演出を勉強させてもらいました。それは「挨拶」と「間」です。挨拶した後に間を置く。これだけで相手からの反応を引き出し、双方感が生まれてくるというテクニックです。

  • Try60:オープニングとクロージングを意識したスピーチをする


  • ④ブライアン・トレーシーの話し方入門
    ブライアン・トレーシーの 話し方入門 ー人生を劇的に変える言葉の魔力ブライアン・トレーシーの 話し方入門 ー人生を劇的に変える言葉の魔力
    (2008/07/17)
    ブライアン・トレーシー

    商品詳細を見る

     この本にはプレゼンに「言葉の魔力」を加える方法が紹介されています。まさに応用編。

    「職種を問わず、だれもがセールスマンである。」

     自分の考えを売り込むことが仕事の基本です。なので誰もがセールスマンなんです。

     今回のプロジェクトには複数の部門のメンバーが協力してここまでやってきました。私の経験ではかつてないほどの連携プレーができてきていると思っています。この連携プレーによる成果であることをオープニングに交えてインパクトあるオープニングを創り出しました。

    この本で学んだことは、良いスピーチとは何か?でした。スピーチにはつぎの3つがあります。

    1.事前にプランを練るスピーチ
    2.実際に行うスピーチ
    3.あとで振り返るスピーチ


     この3つがどれも同じだったときに、喜びと満足感を得ることができます。今回は私が実感したこの喜びと満足感を伝えるべくセミナーに反映してみました。

  • ブライアン・トレーシーの話し方入門


  • セミナーの準備と今までにないセミナー企画


     実は、今日のセミナーの準備は出社してセミナー開催までの約1時間でスライドを作りました。このブログからコピーしながら。すでに言いたいことが決まっていたので、かけあしで作った割には言いたいことは伝わったんじゃないかと思っています。

     1時間程度で準備できた理由はもうひとつあります。通常、自分の仕事の成果が得られたときには、その結果報告を行うと思います。今回の場合もこの報告が必要でした。
     当然、その報告内容とは仕事として進めてきた技術的内容や今後の展開などです。今回はこれらに加えて、私がプレゼンを行う上で、工夫した点と、さらにそららがうまくいったと感じたポイントを伝いたいという思いがありました。

     そこで、新たなアイデアが「仕事の成果報告」「プレゼンセミナー」を合わせてやっていまおう!というものです。
     今までの基本編はビジネス書からのエッセンスを伝える内容でした。今回は応用編です。ビジネス書に書いてることを伝えることが目的ではなくて、それらを活かした結果、こんなにうまくいったんだということを伝える内容としました。

     これをきっけに、「あ、自分もやってみよう。」とか思ってくれるひとがひとりでも出てきたらいいなと思います。

     実践結果は好評でした。今回思ったのは、自分がうまくいったと感じたことはどんどんアウトプットすべきだということです。そういう場ってあんまりなかったと思います。仲間の成功はモチベーションがあがります。だったら、自分が成功して仲間のモチベーションをあげていこう。

     つまり仕事の評価は上司でも、部下でもないんです。セールスマンである自分なんですよね。自分がうまくいったと思ったら、どんどんアピールしていくべきです。


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