手帳を見直す:縦時間軸週間見開きの勧め

最初にトライした、習慣の改善はまず、手帳でした。メンバー全員の手帳の使い方、工夫点、問題点を洗い出した結果、ひとつの合意された方向性が出てきました。

1.大きさはA5サイズ以上
 メモ欄が十分なのはA5以上。自分はバイブルサイズ。来年を境にA5サイズに変更しようと思っています。
2.1週間の見開きスケジュール
 「なぜか仕事がうまくいく習慣」で推奨されている見開き1週間のスケジュール。週間スケジュールを利用することで、1週間単位で、計画を立案、実行する思考回路ができてくるということです。そのとおりだと思います。
※フランクリン・プランナーの手帳はデイリーのリフィルがメインとなっています。正直、フランクリン・プランナーの推奨方法は敷居が高いです。まずはウィークリーからはじめましょう。
3.縦時間軸の表記
 縦に日付、横に時間をレイアウトした手帳も多い。しかし、その逆を勧めたい。メモを横書きにすると、横時間軸ではすぐにいっぱいになってしまう。
 縦時間軸ならば、矢印を縦にひっぱり、メモを横書きにすると効率よくメモが書けるのです。以下のリンクが現在、私が使用しているウィークリースケジュール。土日が合わさっているので、ウィークデイの領域が最大限に確保されているのが良いです。

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4.システム手帳
 サイズがA5を勧める理由はもうひとつ。業務であふれる紙はほとんどA4。A4を半分に折れば、手帳にはさむことも可能。日々必要な資料をとじるにはシステム手帳を活用しましょう。
5.プランニングツールの統合
 最近はIT化のおかげで、便利なツールがたくさんあります。PDAやPCによるスケジュール。それらを併用することはもちろん良いことですが、「統合」が非常に大切です。いかにIT化が進んでもわたしはアナログの手帳をなくすことはできないです。スケジュールはまずアナログ手帳に一元化。その補助として、ITツールを活用している。いろんなとこに情報が分散しているのだけは避けないといけません。

以上のことが、メンバー全員の調査結果から得られました。現在、ほとんどのメンバーがこのレイアウトに切り替えています。当然、自分のやり方が違うというひともいると思います。でもまずはこのレベルを使いこなしてから、自分のスタイルを探して欲しいです。

Try2:手帳術の底上げ(縦時間軸の普及)
IT時代と言えど、やはりアナログ手帳は手放せない。

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