アンガーログを実践

 今日は社内の会議にて、決裁者が怒鳴る場面に遭遇しました。上に立つものは感情を露わにすべきではありませんね。と感じました。

 と、同時に私の感情もイライラっときてしまったのでアンガーログとして残しておきたいと思います。

 以前紹介した「アンガーマネジメント」ですが、アンガーログを記録するにあたって、10段階の評価をマインドマップに追加しました。
 今後、イライラが発生したときには、それがどのレベルなのかを記録して、3コラムテクニックへつなげていきたいと思っています。


多ぁ忙Map No.0054(2009.4.22更新)

<アンガーログとスケールテクニック>
 アンガーログは、怒りの感情が発生したときに、その状況を記録していくことです。これを繰り返すことで、自分の感情をコントロールし、あとで、どうすべきだったのか考えることができるようになります。
 ここで怒りのレベルのつけかたを紹介しておきます。これがスケールテクニックです。

「怒り」を10レベルで記録
 Level1~3:軽いイライラ、楽にコントロールできる
 Level4~6:少し強い怒り、衝動コントロールを組み合わせて対処できる範囲
 Level7~9:とても強い怒り、すべての衝動コントロールを使う
       それでもダメなときは、タイムアウト
 Level10:自分ではコントロールできない怒り、専門家の助けが必要

 こんな感じです。

<今日の出来事>
 今日の出来事は自分が怒った内容ではなく、相手が怒った内容なので、それほど自分の感情が高ぶることはありませんでした。ちょっとイライラっとして反論しましたが、それ以降は自分のペースを取り戻すことができました。

Level:4

 反論するに至ったことから「ちょっと強い怒り」の最低レベルと考えました。今回の怒りに触れた言葉は「正論」です。正論を振りかざしても、周りは動けない。そんな指摘でした。かといって、それを正当化できるわけもなく、今回は消化不良に終わりました。
 もうちょっと、冷静になってから3コラムテクニックで分析してみたいと思います。

 「正論」って、なんか気にくわないんですよね。それが必ずしも正解ではないから。

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