決意の連鎖とつまづき。

 さて、3日前から記事にしてきた「成果報告の日」がいよいよ翌日となりました。今日はここ3日間の進捗について感じたことを書いておきます。

 この3日間はものすごい勢いで、「成果報告」の準備が進みました。先日記事にした「コーチング会議」の結果、方向性が定まり、そこからの私と私をサポートしてくれる仲間の行動のすばやさ。かつてないパフォーマンスを発揮してくれたような気がします。

  • Task32:オリジナルの概念化を作り出す 4/14完
    ファシリテータが会議の答えを引き出す=コーチング会議

  •  そして、本日は事前の報告会で好感触な結果を得ました。今まで何度もこういう報告会の場は経験してきていますが、なかなかこういう前向きな雰囲気でなごやかに終わることはあまり経験がありませんでした。
     これは「決意の連鎖」だと思います。私は周りに「必ず成果を反映する!」と弱気なコメントするひとには常に言ってきました。やっぱり「うまくいくイメージをもつ」って大切ですよね。周りの人の行動にも影響してきます。

     でも良いことばかりとはいきませんでした。今日の夕方以降で、問題が発覚。
    <前日のつまづき。>
     今回の仕事をメインで進めている相棒がいます。私は彼のスキルには信頼を置いています。理論的で、仕事もてきぱきこなせる頼りになるメンバーです。
     今日は二人で分担して、複数の会議をこなしてきました。明日提示する商品をのチェックを彼に任せたところ、午後には大丈夫との返事をもらいました。
     それで一安心したのが、油断でした。

     夕方、自分でチェックしてみると、問題を発覚。

    「ぜんぜん、表現されてないじゃないか!」

    「あれ、ちゃんとできてると思ったんですけど。すみません。」

     さて、これに気づいたのが夕方過ぎ。問題点に詳しい担当者もすでに不在。この修正は明日に持ち越しです。忙しさに自分でのチェックを疎かにしたことを反省。「信頼」も大切ですが、自ら現物を確認する「姿勢」も忘れてはいけませんね。

     すべてはここにかかっています。明日の午前中が勝負です。

    <アウトプットするとサポートが帰ってくる>
     勝間和代さんが「GIVEの5乗の法則」が大切と言っています。GIVE&TAKEという言葉もありますが、これは「等価な交換条件」という意味だけではなくて、「GIVEしない限り、TAKEは得られない」という意味でもあります。
     つまり「与えること=アウトプット」をまず実行すべきということです。

     私が社内でセミナーを企画したのもこの思いがあったからでした。今回はちょっと違った視点のアウトプットについて紹介したいと思います。

     先日の「コーチング会議」で新たな視点の答えが見つかりました。でもこの会議を行うまえに、参加メンバーに対して、今回の成果をアウトプットしておきました。といっても「こんな成果が得られたので、一緒に協力してほしい」というような相談です。
     このアウトプットによって、TAKEできたものが「新たな視点の答え」だったと思います。

     そしてもうひとつ。今日の事前報告会の場では、組織のトップの方が「これは採用すべきだ」と言葉にしてくれたこと。これも定期的な報告会でアウトプットしてきた結果、サポートが帰ってきたんだと思います。

     さらにもうひとつあります。明日の本番のプレゼンにむけて、資料を関連メンバーに送っておきました。これは関連メンバーの意図にそぐわない表現があるといけないので、それをチェックしてもらう意味で送ったつもりでした。
     ところが、別の部署の責任者から呼び出されました。本番に向けた資料について、赤ペンをいれてくれ、親切にも提案が採用されるための資料構成についてアドバイス頂くことができたのです。意外なところからサポートを受けることができました。おかげで、明日のプレゼン資料にも自信を持つことが出来ました。

     というわけで、明日が本番。明日の一日はこの仕事に全力投球するつもりです。良い結果が報告できるよう期待していてください。


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