3月からの目標設定を見直す

 今日は2月23日(月)です。2月最終週となりました。昨日、Okamuraさんから「ターゲットまであと1週間ですね」というコメントを頂き、ハッとしました。すっかり3月からの新目標設定のTaskを忘れていました。改めて思い出させてくれてありがとうございます。
 というわけで、今日は次のステップであるPhase2に向けた目標設定について考えてみました。

 1月分の棚卸し時のTaskを振り返ってみます。

Task19:次なる目標の設定
Tryの数字による目標への課題を解決する ~2月末
Task20:自分のTry項目、Schemeの一覧表示を作る
ブログは自分のデータベース。振り返る機能を追加しよう。


 今までの目標をPhase1とし、課題を振り返ってみるとこんな項目があげられます。

1.TaskとTryの区別が不明確
2.増え続ける項目はどうするか?
3.Phase1からPhase2へ引き継ぐ項目はあるのか?
4.Try項目はこのまま増え続けるのか?
5.目標設定が魅力的でなくなってきた


 これらを解決すべく、Phase2に向けた目標設定の見直しを実施します。


多ぁ忙Map No.0035

<目標が「自分にとって」魅力的であること>
 GET SMARTSな目標設定という解説を何度かしてきました。今回さらに要素をひとつ加えたいと思います。

Attractive:自分にとって魅力的な

 1月の棚卸しを記事にしたときに、ずらーっとトライ項目が112項目も並ぶのは正直に言ってうんざりしてきました。最初の2,3ヶ月は増えていくことが嬉しかったんですが。

 目標設定には「自分にとって魅力的」であることが重要だと実感しました。これは目標達成にむけて、モチベーションを維持する上でとても重要です。こんな記事がありました。

  • モチベーションを上げるための目標設定のコツ

  • <1.TaskとTryの区別が不明確>
     最初の課題をつぶし込むために、今後宣言していく項目についてもう一度定義を明確化してみました。Try100以降で、教訓をスキーマと定義し、これを積極的に宣言するようにしてきました。Phase2ではスキーマも含めて目標設定したいと思います。

    ①Try:新たなトライ宣言=継続すべき項目であること
    ②Task:新たなタスク宣言=一度実行すれば完了する項目であること
    ③Scheme:新たなスキーマ(教訓)=今まで気づかなかった教訓であること、自分で実践、体験して得た教訓であること


    <2.増え続ける項目はどうするか?>
     次に「魅力的」でなくなった要因であるこれ。やはりこのまま増やし続けることに価値はないと考えました。6ヶ月という一定期間で「有言実行」の実績を確認していくことがねらいとしていました。よって、次の6ヶ月はもう一度ゼロリセットしてカウントしていくべきじゃないかと思っています。これなら心機一転、新たな気持ちで再スタートができそうです。

    <3.Phase1からPhase2へ引き継ぐ項目はあるのか?>
     よって、Phase2への引き継ぎ項目もなしとします。もちろんPhase1の未完了Task等もチェックしていくつもりですが、カウントにはいれないこととルールづけします。

    <4.Try項目はこのまま増え続けるのか?>
     実は、この疑問はブログスタート時に目標設定したときから考えていました。毎月新たなトライを宣言し続けることって本当にできるんだろうか?
     この疑問はPhase1の6ヶ月が完了しつつある今は、確信して言えることがあります。それが本日気づいたスキーマです。

    Scheme28:自ら行動する新たなトライは無限である。

     自ら起こす行動に、限度はありません。もちろん、トライして失敗することもあり、身につかないこともあると思います。でも、新たなトライはいくらでも可能。次のPhase2もチャレンジし続けていきたいと思います。Phase1で大きな自信を得ることができました。

    <5.目標設定が魅力的でなくなってきた>
     以上4つの課題をつぶし込めば、モチベーションを引き下げる要因を排除し、新たな魅力的な目標としてスタートできそうです。というわけで5は心配なさそうです。

    <3月からのPhase2目標設定>
     Phase2の目標設定を宣言します。3月から新たな6ヶ月をこの目標に向かって、がんばっていきたいと思います。

    1.ターゲット:09年8月31日
    2.新たなトライ:120個以上
    (20トライ/月を6ヶ月継続する。1トライ/実働日。)
    3.習慣化:80個以上
    (新たなトライを70%以上習慣化する。習慣化とは30日以上の継続とする)
    4.半年ごとに目標を再設定する
    5.新たなスキーマ:48個以上(8個以上/月)

     あとは、各項目の一覧表を作らねば(Task20)。

    Task19:次なる目標の設定 完了
    Scheme28:自ら行動する新たなトライは無限である。
    3月から新たな目標設定で、Phase2をスタートしよう。

    復習 Task20:自分のTry項目、Schemeの一覧表示を作る
    復習 Try40:拡張型SMARTな目標設定を実行する=GET SMARTS
    復習 Task8:SMARTな目標設定を実施する
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