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魔法の3分整理術

この週末に読んだ本を紹介します。9/6の「書類の山を持ち歩くひと」で書き込みましたが、今週末に整理術の講習会を予定しています。それにあたって、こんな本を選んでみました。自分も含めて、整理が得意のメンバーが少ないんです。なので高尚な整理術を紹介しても、挫折するだけという不安があります。そこでこれ。

魔法の3分整理術  3つに分ければ3分で片づく魔法の3分整理術 3つに分ければ3分で片づく
(2006/12/16)
和田 茂夫

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 まず、ネーミングがいいですね。よく書籍のタイトルはインパクトを求めるあまり、内容がタイトル負けしている本が多くあります。でもこの「魔法の3分」は十分タイトルに負けない内容が紹介されていました。
 細かく考えずに3つに分けることから整理をはじめる.このようなシンプルな考えをベースにすると3分程度の時間で整理が可能となる.そうなると,「整理しなきゃ」という強迫観念から解放されて,「整理を習慣づけなきゃ」とか考える必要もなく気づけば習慣になっている.そんな内容です.
 冒頭での紹介ではいろんな整理のハウツー本が注目されていますが,それぞれ実際にやってみようとすると整理が苦手なひとにとってはかなり難易度が高く,長続きしない.自分の得意な方ではないので妙に納得しました。気楽に整理を身につけたいと考えているひとにはこの3分整理術がお勧めです。几帳面でしっかり整理したい人はこのタイトルを見ても読まないでしょう。整理だけでなく、仕事の効率の良い進め方、スケジュールの立て方など参考になる内容もたくさん紹介されています。

3分整理術のまとめ
1.空間を3つにわける(3分する)

 必要度、優先度、利用度から決定する
2.頻度の高い空間に絞って片づける(3分で整理)
 頻度の低い領域は整理しないと割り切る
(いやー、整理術の本に整理しないで良いと書いてあるのは気持ちいいです。)
3.パレートの法則
 20%の整理ができれば80%は問題なし

最後に重要なことは「整理」のとらえ方です。
Try13:整理を習慣にしようと考えない、自然に整理が習慣になるやり方を選び、実践する。それが3分整理術である。



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 多忙な毎日にめげず、日々、新たな習慣を身につけるべく、努力するエンジニア

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4.責任感
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