MacBookをデスクトップ化!

 今日は休日なので、Macネタでいってみたいと思います。昨年末から使いはじめたMacBookですが、古いデスクトップMacはほとんど活用せず、メインマシンと化しています。
 そこで、さらにデスクトップに近づけるためにこんなものを購入しました。もはやPowerMac G4とはお別れか・・・。

アップル Apple Keyboard (JIS) MB110J/Aアップル Apple Keyboard (JIS) MB110J/A
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Apple Apple Mini DisplayPort-DVIアダプタ MB570Z/AApple Apple Mini DisplayPort-DVIアダプタ MB570Z/A
(2008/10/15)
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 これらのおかげで快適デスクトップマシンのできあがり。
<Apple製品のなげき>
 先に紹介した、キーボードとディスプレイケーブルですが、Apple製品ってなかなか店頭では手に入らないことが多いため、Appleストアなどを利用することがほとんどでした。

 今回はたまたま「コジマ電気」による用事があって、何気なくPCコーナーを見ていたら、けっこうApple製品が並んでいました。そこで試しに聞いてみると、あったんです。というわけで、すぐに購入!

 で、今日のブログ記事に書いているんですが、間違った商品リンクを出さぬよう、Amazonでチェックしてみると、なんか値段が違う。定価:5040円のところを 3400円で購入しちゃいました。おそらくDVI変換ケーブルじゃなくて、VGA変換ケーブル(定価:3400円)と入れ替わって登録されているんじゃないでしょうか。(ま、今日はディスカウントされていたということでお得な気分。)
 ※Macのディスプレイケーブルは見た目が似ていてもたくさん種類があるので、注意しましょう。

MacBookのデスクトップ化>
 で、どんな姿になったかというとこんな感じです。

MacBook+PowerMac

 モデルにミーコ(手前のキャバリヤ)さんに協力いただきました。奥にあるのがMacBook。手前の白いキーボードが今回購入したもの。さらに手前のシルバーの筐体がPowerMacです。ただし、PowerMacの電源は入っていません。
 新しいキーボードは、MacBookのキーボードタッチと非常に近いので、打ちやすいですね。

<ツインディスプレイの活躍>
 外部ディスプレイをつなぐと、ツインディスプレイとして利用することができます。Mac側でメインとサブを指定できるので、当然大きい外部ディスプレイをメインに指定。
 かつての画面サイズ1680×1050ドットという広さを取り戻し、さらに横に1280×800ドットというおまけサイズを利用できるようになりました。

ツインディスプレイ

 画像の左側がMacBookのサイズ。右側が外部ディスプレイのサイズです(画像は1/4サイズに縮小)。昨日作ったマインドマップをそれぞれに表示してみました。表示領域が大幅に拡大。マインドマップって見渡して描かないと思考が広がらないんですよね。

<今後の構想>
 デスクトップとしては、使いやすい環境が整いました。しかし、ノートにケーブルを接続することで、課題も発生。

ケーブル

 うぎゃー。ケーブルだらけです。写真には写っていませんが、これ以外にUSBのプリンタとスキャナとハードディスクがあって、現在使用するときだけつなぐようにしています。
 これを解決してくれるのはAirMacベースステーションという無線LANルータ。これを導入すれば、USBデバイスは無線で利用可能になります。古いPCを処分したら、導入したいと思います。

Task17:無線LANを導入して、快適PC環境を構築しよう!
USBデバイスを無線接続すれば、ケーブル類はすっきりできる。
復習 Try79:MacBookでWindows Vistaを使いこなそう
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