GET SMARTSな目標をマインドマップで
今日は勝間和代さんのメルマガ第19号を読み、SMARTな目標設定が紹介されていたので以前の記事を振り返ってみました。
勝間さん流のSMARTとは次の5キーワード。
1)シンプルにする(Simple)
2)なるべく数字にする(Measurable)
3)ちょっとがんばれば達成できることにする(Achievable)
4)成果が測れるものにする(Result-Based)
5)時限を区切ったものにする(Time-oriented)
以前紹介した「SMARTな目標設定ってどんだけあるの?」にないキーワードがありました。
「シンプル(Simple)」です。確かに、難しくわかりにくい目標ではつきすすめませんよね。なるほど。そんなきっかけからマインドマップにしてみました。
多ぁ忙Map No.0006
これから、マインドマップ記事にはソフトの使い方情報を最後に紹介していきたいと思います。これは自分用のメモも兼ねて、Xmindを使おうと思っている方のお役に立てれば幸いです。
<SMARTな目標設定をもう一度>
以前紹介した記事では、SMARTな目標設定といってもその英単語は書籍によってまちまちだったことを取り上げました。あまりに多いので自分にふさわしいものを決めてみました。おもしろいことに、勝間さんのキーワードとは2(Measurable)しか一致していません。
ここでRについて変更します。次に出てくる拡張SMARTとアンマッチがあったので、「Responsible:責任をもった」にしたいと思います。
<拡張SMART:GET SMARTな目標設定>
その後「史上最強の人生戦略マニュアル」という本に出てきた「目標設定の7つのSTEP」をベースに覚えやすいキーワードを考えてみました。それがこれ。
先の5キーワードに4つさらに加えた結果 GET SMARTSとなりました。その内容をマインドマップにしたものがこれです。
<多ぁ忙のGET SMARTSな目標>
ここで以前掲げた目標をもう一度GET SMARTSになっているか確認し、足りない部分を補足してみました。
・期限(Time-bounded):09年3月31日
・新たなトライ(Action-oriented, Specific)
:120個以上(Measurable)
:20トライ/月を半年継続(Gradual)
・習慣化(Measurable):30日以上の継続を70%以上
・環境の設定(Environment Improved):ブログで宣言する!
・成長を把握する(Trackable):ひと月ごとに振り返る
・戦略的な(Strategies):次なる人生ステップ
青字が拡張キーワードとして追加した部分です。Responsibleがありませんが、これらを自ら実施して、管理していくことが「責任を持った(Responsible)」目標と考えます。
<今日のXmindの使い方情報>
今日の記事で、紹介した2つのマインドマップはひとつのファイルで作っています。「シート」という機能を使って、2つのマインドマップを描いてみました。セントラルイメージの右側にあるグリーンのCアイコンがシートを行き来するリンクになっています。(ブログの画像上では残念ながらリンクは反映されません)


考えをまとめるためには、けっこう便利な機能です。ツリーはまるごとコピーできるので、基本となるツリーをコピーして小変更なんて使い方をお勧めします。
以前紹介した記事では、SMARTな目標設定といってもその英単語は書籍によってまちまちだったことを取り上げました。あまりに多いので自分にふさわしいものを決めてみました。おもしろいことに、勝間さんのキーワードとは2(Measurable)しか一致していません。
多ぁ忙の決めたSMARTはこれ! 08.10.17
1.Specific:具体的な
2.Measurable:測定可能な
3.Action-oriented:行動に結びつく
4.Relevant:自分の価値観と一致する(→Responsible:責任を持った)
5.Time-bound:刈り取る期限がついている
ここでRについて変更します。次に出てくる拡張SMARTとアンマッチがあったので、「Responsible:責任をもった」にしたいと思います。
<拡張SMART:GET SMARTな目標設定>
その後「史上最強の人生戦略マニュアル」という本に出てきた「目標設定の7つのSTEP」をベースに覚えやすいキーワードを考えてみました。それがこれ。
多ぁ忙の拡張型SMARTはこれだ! 08.10.26
1.Gradual:段階的な
2.Environment Improved:環境を設定する
3.Time bounded:刈り取る期限がついている
4.Specific:具体的な、(コントロールできる)
5.Measurable:測定可能な
6.Action-orianted:行動に結びつく
7.Responsible:自ら責任をもつ
8.Trackable:自己成長を把握する
9.Strategies:戦略を立てた
先の5キーワードに4つさらに加えた結果 GET SMARTSとなりました。その内容をマインドマップにしたものがこれです。
多ぁ忙Map No.0007
<多ぁ忙のGET SMARTSな目標>
ここで以前掲げた目標をもう一度GET SMARTSになっているか確認し、足りない部分を補足してみました。
・期限(Time-bounded):09年3月31日
・新たなトライ(Action-oriented, Specific)
:120個以上(Measurable)
:20トライ/月を半年継続(Gradual)
・習慣化(Measurable):30日以上の継続を70%以上
・環境の設定(Environment Improved):ブログで宣言する!
・成長を把握する(Trackable):ひと月ごとに振り返る
・戦略的な(Strategies):次なる人生ステップ
青字が拡張キーワードとして追加した部分です。Responsibleがありませんが、これらを自ら実施して、管理していくことが「責任を持った(Responsible)」目標と考えます。
<今日のXmindの使い方情報>
今日の記事で、紹介した2つのマインドマップはひとつのファイルで作っています。「シート」という機能を使って、2つのマインドマップを描いてみました。セントラルイメージの右側にあるグリーンのCアイコンがシートを行き来するリンクになっています。(ブログの画像上では残念ながらリンクは反映されません)


考えをまとめるためには、けっこう便利な機能です。ツリーはまるごとコピーできるので、基本となるツリーをコピーして小変更なんて使い方をお勧めします。
Try91:ブログでソフト使い方情報を公開していこう
自分のメモを兼ねて、機能紹介をしていきたいと思います。
復習 Try40:拡張型SMARTな目標設定を実行する=GET SMARTS
復習 Task8:SMARTな目標設定を実施する
自分のメモを兼ねて、機能紹介をしていきたいと思います。
復習 Try40:拡張型SMARTな目標設定を実行する=GET SMARTS
復習 Task8:SMARTな目標設定を実施する


