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自分は何オタクなのか??

 新たな期がはじまり、忙しい毎日を過ごしていたらあっというまにGW。 こんにちは、イノベーションファシリテーターの多ぁ望です。

 ゴールデンウィークといっても、なんだかワクワクしないと思いませんか?

 ちょうど1年前も同じような気持ちだったと思います。

 まさか、コロナの影響が1年も続くなんて・・・。

 今の時代、何が起こるかわかりません。VUCA時代とはよく言ったもの。

  • 【3分でわかる】VUCAの時代で何が変わる?取り残されないための4つのスキルとは

  • Volatility:変動性
    Uncertainty:不確実性
    Complexity:複雑性
    Ambiguity:曖昧性


     これらの頭文字をとったものがVUCAです。これまで常識だったひとつの専門性だけでは生きていけない時代。

     社会の環境がものすごいスピードで変化していく中で、柔軟に活躍できるひとが求められていきます。

     あ、こんなカタイ話をする予定ではありませんでした。

     ワクワクしないGWの初日なんですが、私がワクワクしてきたものをレポートしていきます。

    「オタクのレシピ」〜自己開示を恐れないチャレンジ〜


     こんなタイトルで「Leadership in Creation」というオンラインコミュニティの中でプレゼンさせてもらう機会をいただきました。

     以下、3回シリーズで紹介します。

    1.自分は何オタクなのか??(本日の記事)
    2.これからの時代はオタク3.0
    3.オタクのレシピ


    オタクのレシピ01

     今日のスキーマです。

  • Scheme890:クルマオタクだと思っていたら、ぜんぜんそんなことない自分を発見。こうやって振り返ってまとめることに面白さを感じる。

  • 多ぁ望の自己紹介(最近の)


     最近、まとめた多ぁ望の自己紹介です。

     いつもこんな感じで、いかにグラレコにハマっているかを伝えています。

    多ぁ望の自己紹介グラレコ

     ついでに好きなものを下に並べてみました。ここの好きさ加減がちょっと普通ではないかもしれません。そこを紹介していくのが今回のプレゼンです。

     ただし・・・

     サブタイトルは「自己開示を恐れないチャレンジ」としました。

     この自己開示をすることによって、

    「多ぁ望って、ちょっとおかしいんじゃないか?」

     と受け取られかねない不安がつきまといます。だからチャレンジなのです。

    自称クルマおたく


     わたしはこどものころからクルマが好きで、小学校のころはミニカー、プラモデルに夢中で、中学生のころにラジコン、そして大人になってからクルマを手にしましたが、そのクルマとは、こどものころに楽しんでいたプラモデルやラジコンとなんら変わらりませんでした。

     でも、自己紹介にはそんなことは描いてありません。

     大学生のころにクルマいじりにハマり、様々な雑誌に取り上げてもらったことがありました。

    オタクのレシピ02

     いまでもクルマのクラブのリーダーをつとめ、年1回集まって活動中です。

     そしてその活動レポートを自分でまとめたり、ウェブサイトに公開したり、発信することがあたりまえになってきました。

     このホームページをスタートしたのは1996年です。まだNetscapeなどの時代でした。

  • K-CAR OWNER'S GARDEN


  • 自分は何オタクなのか?


     クルマのいじり方は普通じゃないのでクルマオタクとはよく言われたものです。

    1.Macのお話

     AppleのMacintoshとは長いつきあいで、大学生の頃にMacオタクの二人の先輩に洗脳され、秋葉原を連れ回されながら気づいたら自分がMacオタクに感染していました。

    インターネット30年史

     このグラレコに30年の歴史を並べてみましたが、スティーブジョブスが追放されたあとの時代にMacを購入し、その後復帰してからの快進撃を目の当たりにしてきました。今は、Apple製品で生活が豊かになっています。おかげさまで多ぁ望のMac感染力も強大となり、その被害者は・・・。お詫び申し上げます。笑笑。

    2.クルマのお話

     先ほど述べましたが、ぜんぜん伝えきれてないんですが、ここで力説してもしょうがないので割愛します。ちょっと補足するとクルマをいじるのが好き過ぎて、現実世界でのクルマいじりに限界を感じ、ついには自分のクルマをオープンカーにしてしまいました。



    3.家のお話

     つづいて「家」の話題に移ります。こちらの写真を見てください。よくみると、ホンモノじゃないことがわかります。

    オタクのレシピ03

     下の写真を見るとわかりますが、地鎮祭のときに1/50の図面から自分で模型をつくったものを現地に持っていって撮った写真なのでした。

     その後、CGで庭やガレージをシミュレーションし、現在の実物に至ります。

    オタクのレシピ04


    4.仕事のお話

     カートを改造するコンテストイベントが社内であり、そこでもCGを駆使してコーナリング中に内側に傾くカートを製作。見事、優勝をいただいたお話を紹介。その他、部門賞も含めて3つの賞を総なめし、周りからは「ちょっと反則じゃね?」とひんしゅくを買いました。

    5.グラレコのお話

     このブログそのものの活動記録みたいなものですが、ブログを書き続けてついに13年目に突入しました。グラレコにであったのが2016年。こちらも5年目となります。

    オタクのレシピ05

     昨年からコロナの影響でオンラインイベントが増え、iPadをつかったグラレコが一気に増えてきました。なんかもう描かずにはいられない病です。

     というわけで、5つの話題を紹介してきましたが、自分はクルマオタクと思っていたはずなんですが、そもそも軸がないんじゃないか?と不安になったころもありました。

    オタクのレシピ06

     これについては、後半で答えを取り上げます。

    2015年の記事を振り返る


     2015年に宮の朝カフェというイベントで「オタ・トーキング」というタイトルでお話させてもらったことがあります。このプレゼンが今回のベースになっていますが、6年も経つと、伝えたいことがけっこう変わってきていました。

     3回にわけてレポートしているので、参考にしてください。

    1.自己開示へのチャレンジ
  • Scheme553:ディスコンフォートゾーンの中にも楽しみがある。未知への恐怖ではなく未知への楽しみをイメージしよう。


  • 2.オタク文化を読み解く
  • Scheme554:オタクとは楽しみを突き詰めた姿である。そんな世界を認めることがグローバル化のはじまり。


  • 3.チャレンジとのギャップ
  • Scheme555:チャレンジへの壁はおよそ自分が勝手につくりあげたもの。第三者視点に立つと小さなものである。


  •  今回は、自分がハマってきたことを並べただけなんですが、それでもこうやってまとめている作業そのものが楽しい。これも大きな発見です。

  • Scheme890:クルマオタクだと思っていたら、ぜんぜんそんなことない自分を発見。こうやって振り返ってまとめることに面白さを感じる。


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    テーマ: 自己啓発 | ジャンル: ビジネス

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