今こそ、攻めの仕事に投資すべき

 今日3つめの記事はこれです。08年ももうすぐ終わろうとしています。ここ数ヶ月で一気に不況の波が押し寄せてきていますが、そんな時期が「攻めの仕事に投資すべきとき」というコラムを読みました。産経新聞電子版に出ていた記事です。

ウェブ進化論で著名な梅田望夫さんがのコラムです。

梅田望夫さんのコラム

  • MochioUmeda.com(梅田望夫さんのブログ)

  •  先に紹介したスクラップブックはこんな感じで利用できるんです。便利ですね。

    <シリコンバレーの流儀>
     梅田さんはシリコンバレーでの起業経験から、米時期大統領のオバマ政権のメンバーを見て、シリコンバレー流儀のリーダーシップであり、チーム論であると説明しています。リーダーはすぐれたビジョンを語る一方で、実務は才能至上主義、能力主義を徹底する。組織の中の個を重視する姿勢です。

    <今こそ、攻めの仕事に投資すべき>
     不況になると、守りの仕事を優先しがち。守りの仕事は人材の代替えがききやすい。一方攻めの仕事はそうはいかない。今こそ、強い個性を生かした人材を活用し、攻めの仕事に投資すべきときだとありました。
     イノベーションの創出こそが企業の長期永続を可能にする要素であると。

    <09年への抱負>
     さて、自分の環境に当てはめてみるとやはり来年から厳しい状況に立たされています。働く時間が制限されるため、今までの時間管理ではやっていけないと思っています。
     しかし、やるべき課題が減るわけではない。時間管理の見直しと、継続的なチャレンジ精神を持って取り組んでいきたいと思います。

    「時間がないから」という考えはやめよう。

    Try86:来年こそ、攻めの仕事に取り組むべきとき。
    「時間がないから」という考えはやめ、時間管理を徹底しよう。
    復習 Try84:EverNoteを使って、スクラップブックを活用しよう!
    復習 Try83:産経新聞をiPod touchで毎朝チェックしよう!
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