Evernoteでスクラップ。

 電子新聞の記事に続いて、その活用方法についての提案です。今回紹介するのはiPhoneアプリのEverNoteという情報共有ソフトです。
 私の使い方としては、MacBookをメインに使い、たまにiPod touchでメールや、WEBチェックをしています。このときに、データのやりとりが簡単にできたらいいなと思っていました。それを実現してくれたのがこのアプリです。

 EverNoteで新聞のスクラップを取ってみよう!

EverNote1

  • EverNoteのホームページ

  •  というわけで、いくつか使い方を紹介します。
    EverNoteでできること>
     iPhone/iPod touchとMac(PC)へのデータシンクロが可能です。専用のサーバーにデータをアップロードし、40Mbyteまで利用することが可能です。

    1.テキストデータ
     ちょっとしたメモなどを残すことが可能。Mac側からはURLを直接アップすることも可能。
    2.画像データ
     ローカルファイルや、iPhoneの写真データをアップロード可能。
    3.スクリーンショット
     Macからはメニューバーからエリアを指定したスクリーンショットが可能。iPhoneでは電源ボタンとホームボタンを同時に押せばスクリーンショットが取れます。
    4.PDFファイルも閲覧可能
     Mac側からメモデータにPDFファイルを添付すれば、iPhone側で閲覧が可能です。6Mbyte(24ページ)のPDFファイルを送ってみましたが、ちょっと重いけどすべて閲覧できました。

    desktop.jpg

     上の画像はMac側のアプリケーション画面です。3種類のビューが用意されているので、見やすくなっています。使い方としては、iPhone側でちょっとしたメモをアップし、Mac側で整理するといった使い方良さそうです。

    <新聞のスクラップブックが実現>
     このアプリを使えば、かつて新聞を切り抜いて、ノートにペタッと貼ったスクラップブックがデジタルで可能になります。
     先に紹介した、産経新聞の電子新聞を起動してiPhone側でスクリーンショットを取っておけば、まさにスクラップブック。とってもお手軽なデジタルツールです。

    Try85:EverNoteを使って、スクラップブックを活用しよう!
    復習 Try83:産経新聞をiPod touchで毎朝チェックしよう!
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