ワクワクとは?を掘り下げる

 みなさん、最近「ワクワク」してますか? こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

 「ワクワク3.0を体感しよう!」というテーマで始まった第5回IFラボ。

 今回は「ワクワク3.0」の意味を掘り下げるワークについて紹介していきます。

 前回は過去のIFラボで考えた「ワクワク3.0」についても紹介しました。

 これは造語で、集まった仲間同士で対話を行えば、さまざまな意味が見えてきます。

 さて、今回はどんな意味が見えてくるのでしょうか?

1.ワクワク3.0を体感しよう!
2.ワクワクとは?を掘り下げる(本日の記事)
3.ワクワクを創り出すアイデア


 今回のワークはこんな問いからスタートしました。

「感情は共有できるのだろうか?」

 まずはいろんな角度からワクワクという感情を表現してみます。

第5回IFラボ8


 今日のスキーマです。

  • Scheme707:ワクワクする表情や行動をとればワクワクは創り出せる。それは仲間と共有ができるもの。

  • 自分の中のワクワクを刺激する


     冒頭はこんな質問からはじまりました。

    ①「ワクワクって何色?」

     ピンときた色のポストイットを選びます。

    「えー!?色かぁ・・・。」

     とりあえず私はパーソナルカラーにしている「オレンジ」のポストイットを選択。暖色でもあり、鮮やかでもあり。ワクワク感を表してると思いました。

     もちろん選ぶ色はひとそれぞれ。続いての問いかけは・・・。

    ②「ワクワクってどんなカタチ?」

    「えー!? 今度はカタチ??」

     みなさん、頭を悩ませながら選んだ色のポストイットを折りはじめました。

     こんな感じになりました。(手前のポストイットは「今日持って帰りたいこと」が書かれています。)

    第5回IFラボ3

     ここで一番奥の黄色のオブジェに注目です。なんだかカタチがよくわからないですよね。Bさんから名言が飛び出しました。

    「360度どこから見ても違うカタチにしてみました。ワクワクって2度と同じものは味わえないから。」

     いやー、そのカタチ、二度と再現できそうもありません。すごい着想です。

     ワクワクをそういう視点で捉えるとは。びっくりです。

     さて次は?

    ③「ワクワクってどんな絵?」

     またまた悩みながら、頭をひねってなんとか手を動かしていきました。

     こちらがシェアをしているところ。もちろん④「ワクワクした表情で」話しています。

     そしてその表情もポストイットに描き起こします。

    第5回IFラボ4

     ちょっと面白かったのはワクワクが外側にふくらんでいくイメージのひとと、ある1方向へ流れていくイメージと二通りありました。

     さらに・・・

    ⑤「ワクワクってどんな動き?」

    「動き??ちょ、まって・・・。」

     待ってはくれませんでした。みなさん、ちょっと恥ずかしがりながら、会場を一周まわって席に戻ってきます。

     スキップするひと、ばんざーいするひと、踊っちゃうひと。

     前半はとっても恥ずかしいんですが、後半は吹っ切れて、なんだかワクワクしてしまうのが面白かったです。

     さて、ここまでのワークの結果をみなさんポストイットに描いてくれました。

     多ぁ望がどんな動きをしたのかは、この絵をみるとわかりますね。

    第5回IFラボ7

     というわけで、このあとグループでじっくりと「ワクワク3.0」について対話を行いました。

     5つのステップで「ワクワク」とは何か?を考え、体を動かして体感してみると、いつの間にか自分がワクワクしていることに気づきました。

     特に「ワクワクの動き」を実際にやってみると、その感情を外に向けているひと、内側に向けているひとがある。

     ここで見えてきたことは感情は直接コントロールはできないけど、間接的にコントロールできってこと。

     ワクワクする表情をすれば、いつの間にかワクワクしてくる。

     ワクワクする動作をすれば、いつの間にかワクワクしてくる。

     さらにそのワクワクは、周りにいるひとをワクワクさせてくれる。

     落ち込んでいるときに自分に「ワクワクせよ!」って言い聞かせたところで、感情はついてきません。

     でも、スキップしながら落ち込むことはできないんです。

     私達は感情が生まれて、それが表情に出たり、行動に表れたりって考えます。

     でもその逆作用があるんですね。今回の問いである「感情は共有できるのか?」の答えはYES。

     それを今回のワークで実感することができました。

    第5回IFラボ9


  • Scheme707:ワクワクする表情や行動をとればワクワクは創り出せる。それは仲間と共有ができるもの。
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